プレゼンに苦手意識のある方へ。

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人前で話すことが苦手でも、話さなければいけない

人前で話すこと………僕は苦手です。

でもプレゼンする機会は、少なくありません。

 

訪問看護ステーションで勤務する私でも、

・職場の話し合いや症例検討

・職場のミーティングや朝礼

・サービス担当者会議やリハ会議

・ケアマネさんへの電話対応

・訪問時の利用者様への介入やご家族様への介助方法や環境調整の提案

・他事業所への申し送り

などなど、他人へ自分の考えや思いを言葉にして伝えなければいけない場面がたくさんあります。

人によっては、学会発表や職場での勉強会などなど、より多くの人に伝える機会がある方もいると思います。

 

担当の方をもっと良くしたい

多職種で連携して、もっと患者さんのために良いサービスを提供したい

職場を少しでも良くしたい、仕事を効率的にしたい

こちらの提案を受け入れてほしい

 

そのためには、こちらからメッセージを発信しなければいけません。

 

発信しないと、伝わることはない

当然のことですが、相手は勝手にこちらの思いを察してはくれません。

熱い思いがあるだけでは、状況は変わりません。

プレゼンは、限られた時間の中で、

相手にこちらのメッセージを理解し、行動に移してもらうことが大切です。

限りある時間の中で、相手の心を動かさなければいけません。

 

プレゼンに苦手意識がある人は…

プレゼンをして、失敗経験がある方や、

プレゼン経験そのものが少なく、プレゼンに対して理由もなくハードルを高くしている人の多くは、やはり「失敗することの恐怖感」があるのだと思います。

 

馬鹿にされそう…

あとから先輩からダメ出しされたら嫌だ…

後輩からもその程度ね、と思われたくない…

 

とネガティブなイメージが先行しているかもしれません。

 

僕は、1年目から右も左も分からないまま、とりあえずアウトプットする機会を意識的に作りました。

もちろん心無い人もいましたが、意外にもアウトプットした方が、

先輩からアドバイスをもらえたり、後輩から相談にくる機会が増えました。

 

アウトプットしたことで、

初めて先輩や後輩は自分が何を考えていたかを知ることができ、

アドバイスや相談がしやすくなったのだと思います。

 

プレゼンって緊張しますよね。

でも意外にメリットも多いですよ★

 

セミナーのご案内

そんな私が

3/6(木)の夜、名古屋でプレゼンのセミナーを開催します。

http://www.yorisoiya.net/information/572/

ご興味があればどうぞ★