第3回 ゼネラリストコース:嚥下

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テーマ

ゼネラリストコース:嚥下

概要

・摂食嚥下障害の現状と動向

・摂食嚥下のメカニズム

・摂食嚥下障害の評価法

・PT・OTでも評価可能なフィジカルアセスメント

・舌骨アライメントの調整法

・FHP改善テクニック

・ブレスリリーステクニック

・嚥下筋のリリーステクニック

 基礎知識と評価方法を知ることで、PTやOTがアプローチできることがたくさんあることに気づくことができます。 また、STにとっては、四肢・体幹・頸部から読み解く嚥下の評価法、そして、嚥下に関する関連筋の解剖学や運動学を知ることが出来ます。 そして、

 全身からの調整法と、嚥下に関わる筋へのアプローチ法が身に付きます。

プロフィール

瀬戸 貴史

理学療法士
摂食嚥下手技アプローチ研究会 代表

普段は慢性期病院にて病棟を取りまとめ、新人の指導をする傍ら、スーパーバイザーやバイザーの指導、そして自身も学生指導を行っている。

今まで学生を指導してきた人数は、長期実習のみで60人を超え、新人や後輩への指導を含めると100人以上となる。
また、理学療法士でありながら、摂食嚥下に関して、全身から評価・治療を行う技術を提供している研究会の代表も務めており、その定評の良さから、全国各地で講演依頼が来ている。
年間技術指導人数は300人を超え、現在までで延べ人数5000人以上の指導を行っている。

【日時】

2/25  (日)
10:00〜16:00(受付9:30〜)

【会場】

  愛知の刈谷市産業振興センター 

 

 


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