5/7(日)東京「脳卒中リハに必要な脳画像・脳機能・ハンドリングの基礎」セミナーのご案内

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<タイトル>

脳卒中リハに必要な脳画像・脳機能・ハンドリングの基礎

<概要>

 

脳卒中リハを勉強していくと脳画像や脳機能の勉強を始めると思いますが、それらの知識を臨床で使うことは容易ではありません。また、脳のことは勉強したけど臨床でやるリハビリは他の疾患のリハと同じになっていませんか?脳卒中リハビリを行う際に最初に課題になるのは、脳画像・脳機能を臨床に活かしていくことだと思います。脳機能・脳画像を知ることは臨床のアイディアを生むだけではなく、ハンドリングを行う際にもとても有用になると考えています。今回のセミナーでは「脳機能を知りハンドリングに活かす」をテーマに脳卒中リハビリを包括的に考えていきます!

<内容>

①脳卒中の病態理解に必要な知識

 基礎病態と急性期での治療

②脳画像の診方の基礎(場所を同定するための知識)

 なぜ溝をみるか、中心溝を同定するのか

③錐体路・感覚路を見つけよう

 同定していくためには簡単な法則があります

④大脳基底核・小脳の役割

 難しいこの2つの機能をシンプルに捉えていきます

⑤高次運動野の役割

 これを知るとリハビリが格段に奥深くなります

⑥脳機能からハンドリングを考える(実技)

 大脳基底核や小脳の特徴を知ることで格段にハンドリングが冴えてきます!健常人の神経基盤を治療していきましょう

⑦各動作でのハンドリングのポイント(実技)

 動作や肢位別にポイントを解説

 

<日程> 

日時:2017年5月7日(日)

時間:10時~16時

会場:蒲田PIO D会議室

定員:30人

金額:通常 8000円 ペア割 6000円

<講師プロフィール>

加藤 渉  

・理学療法士

・心臓リハビリテーション指導士

・エモリハ代表

Bridgeでの講師はもちろん、メディカルリハビリテーション主催のリアル臨床で2年連続3位入賞の実績を持ち、TAP研究会やAssistをはじめ他の団体でも講師経験あり。脳卒中リハビリのみならず機能解剖を主とした徒手療法のセミナーを担当するなど幅広い知識と安定感のあるタッチに定評がある講師です。

 

 


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