【満員御礼!】6/17,18(土日)東京「ST向け 嚥下につなげるための姿勢分析:骨と筋の評価と介入」

Palema / Pixabay

追加募集も満員となりました★

沢山のお申込みありがとうございました。

 

テーマ

言語聴覚士向け

嚥下につなげるための姿勢分析:骨と筋の評価と介入

日時

6/17,18(土日) 両日とも10:00〜16:00(受付9:30〜)

*一日ずつの参加も可能です

会場

大田区産業プラザpio A会議室  東京都大田区南蒲田1-20-20

内容

6/17(土) 基礎編:

嚥下につなげるための姿勢分析:骨・筋の評価

1. 姿勢制御における身体各部位の役割
 ・頭頚部と体幹、そして下肢のつながりの理解
 ・不良姿勢はなぜ摂食嚥下に不利なのか

2. 姿勢分析における骨・筋の評価の重要性
 ・脊柱の弯曲と胸郭、肩甲骨、骨盤と股関節の観察と触診
 ・姿勢保持に重要な筋の触診

3. 姿勢分析のポイントと実践
 ・骨の観察と筋の触診
 ・阻害因子の抽出テクニック

6/18(日) 実践編:

摂食嚥下のための徒手的アプローチとポジショニングテクニック

1. シャキア訓練の効果を高めるために
 ・舌骨挙上に関わる筋のファシリテーションテクニック
 ・舌骨の動きを阻害する要素をいかに排除するか

2. ポジショニングテクニック
 ・ベッド上、リクライニング車椅子のポジショニング
 ・普通型車椅子、椅子座位のポジショニング

講師

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小松 洋介

Bridge代表講師|理学療法士

キョーワ訪問看護リハビリステーション寄り添い屋

総合病院、回復期リハ病院を経て、現在「キョーワ訪問看護リハビリステーション寄り添い屋」勤務

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

今までに1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「Bridge」代表講師として全国を飛び回る。

 

【講演予定・実績(ST・嚥下関連のみ抜粋)】

・2017.6.4 株式会Work Shift様主催

 「嚥下のための姿勢評価と姿勢へのアプローチ」

 詳細・申し込み:http://www.workshift.info/seminar/016.html

 

・2017.1 三重県言語聴覚士会

 「姿勢からみた嚥下」

 

・2017.1三重県訪問看護ステーション連絡協議会 桑員地区研修会

 「摂食嚥下 〜支援と対応のポイント〜」

 

・2016.4 Bridge

 「ST限定 姿勢分析ベーシックコース」

 

・2015.9 寄り添い屋セミナー

 「嚥下のための姿勢の評価と姿勢改善のためのアプローチ」

 

・2015.11 寄り添い屋セミナー

 「嚥下に影響する姿勢筋の評価と介入 〜嚥下を姿勢と解剖学から考える〜」

 

対象

・言語聴覚士、理学療法士、作業療法士など嚥下と姿勢について興味がある方

・姿勢分析、ポジショニングを解剖学の基礎から学びたい方

*他の職種の方でもお気軽のご参加ください

*筋の触診など基礎から、ゆっくり学びます。姿勢分析、触診に苦手意識のある方向けです。

参加費

17日のみ 基礎編 8800円
18日 実践編 11800円
両日参加 17800円

 

2/19の筋膜セミナーに参加されたPT・OTの方限定!!

①STさんと一緒に参加

②当日参加されるSTさんに触診のお手伝い

をしていただける方は

17日のみ 基礎編 7800円
18日 実践編 9800円
両日参加 14800円

にてご参加頂けます。

 

持ち物

筆記用具

ヨガマットまたはバスタオル

※動きやすい服装でお越しください

定員

24名(先着順)

 

お申し込み

現在申し込みは、終了しております。

キャンセル待ち状況などご確認されたい方は、

Bridge事務局 bridgefjstar★yahoo.co.jp(★を@に変換)までご連絡ください

 

セミナー概要

あなたは、
ベッド上やリクライニング車椅子において
患者さんの摂食嚥下に有利なポジショニングができているでしょうか?
そしてポジショニングが適切に行えているかをどう判断しているでしょうか?

頸部筋へのアプローチやポジショニングで対応しても、なかなか効果があがらない。

その理由は、

外見からの頭頚部の状態しか見ていない

ことが考えられます。

摂食嚥下も筋活動です。

つまり筋が適切に働くことができなければスムーズな摂食嚥下は行えない、ということになります。

舌骨・喉頭の位置決定や動きは、舌骨周囲筋だけではありません。

筋は単独では存在せず、筋連結、筋膜といったつながりを持ち相互に協力することで力の伝達や吸収を効率的に行っています。

しかしそのつながりは良い事ばかりではありません。不良な姿勢や身体の使い方をしていると、ある一部に負荷がかかり、そしてその影響はつながりを持つ筋へと波及します。

今回は主に座位、リクライニング座位での姿勢分析ができるための骨・筋の評価のポイントと、徒手的アプローチ、ポジショニングのテクニックを実技を通じて学ぶセミナーとなります。


Palema / Pixabay