10月29日 (土)低ADL・重症患者の介助

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医療介護施設や在宅で毎日行われる移乗介助は、介助する側とされる側双方に非常に高いリスクが隣り合わせになっています。

例えば、
職員や介護者の無理な移乗介助による腰痛発生
介助ミスによる利用者の転倒事故
無理な介助で嫌な思いをした患者・利用者からの拒否、クレーム
腰痛悪化による職員休職や退職
人員不足で職員の疲弊増などの連鎖があります。

こういったことを経験されている方は多いのではないでしょうか?

多くの現場で行われている力ずくの移乗介助は様々なリスクを高めています。
 

本セミナーでは、低ADL・重症患者に対する寝返り・起き上がり・立ち上がりに関する介助の評価や方法について学びます。
 

寝返り・起き上がりの自立は座位の獲得、立ち上がりの自立は移乗動作やトイレ動作の獲得に重要であり、その介助に関する技術の取得はADLやQOL拡大に影響します。

患者・利用者の残存機能とボディメカニクスを活かした移乗介助技術を基礎から学んでみませんか?

 
介助方法に悩んでいる、介助方法の技術を磨きたい理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、介護士向けのセミナー内容となっています。

※2016年10月30日(日)に開催される「徹底実技!低ADL・重症患者の介助~ベッドから車いす・床から椅子・二人介助~」も受講していただくとより、介助の評価と方法の理解が進みます。
 

 

【詳細・お申し込みはこちら】


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