11/20(日)鈴木俊明先生の起立・立位・歩行の評価とハンドリング技術

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三重県・滋賀県・愛知県の PT,OT向けリハビリテーション技術セミナーを開催いたします。

関西医療大学の鈴木俊明先生より立ち上がり・立位・歩行の評価とハンドリング技術を学ぶセミナーです。

動作分析を通じて機能障害を導き出す評価方法
機能障害に対して治療の優先順位を決定していく方法
機能障害を改善させるための動作誘導のハンドリング技術

を学ぶことできるセミナーです

鈴木俊明先生は臨床動作分析のスペシャリストであり、また、筋緊張コントロールに関する第一人者でもあります。

鈴木俊明先生は、機能障害を明らかにしていく臨床展開を重視されており、その評価法や治療法は多くのセラピストに支持されています。

機能障害を明確にできない運動療法では、効率や効果の低い治療結果になることが多く、また、もし治療結果が良好なものであったとしても、再現性の低い運動療法になってしまいます。

また、動作を阻害している機能障害を改善させるためには、質の高い動作誘導が必要となります。
 

機能障害が明確になっていても、当該部位を改善させるための動作誘導すなわちハンドリングができなければ、良好な治療結果を得ることはできません。

立ち上がり・立位・歩行の動作分析を通じて、機能障害を特定し、機能障害を改善させるハンドリング技術を学びたい方はぜひ、受講を検討ください。

  

講師
鈴木俊明先生

理学療法士・博士
関西医療大学 保健医療学部 教授
関西理学療法学会 会長
脳卒中リハビリテーション・体幹機能・筋緊張コントロールにおける第一人者であり、著名な研究者である。
神経疾患の理学療法を専門にしており、脳卒中リハビリテーションや脊髄神経機能研究では有数の研究者でもある。
現在も臨床活動をされており、研究と臨床の融合を図っている。

著書
The Center of the Body―体幹機能の謎を探る
臨床理学療法評価法―臨床で即役に立つ理学療法評価法のすべて

運動器疾患の評価と理学療法

脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価

神経疾患の評価と理学療法

脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価
Spinal Neural Function during Motor Imagery: Motor Imagery: Emerging Practices, Role in Physical Therapy and Clinical Implications. Nova Science Publishers, Inc 2015.

Characteristics of the F-Wave and H-Reflex in Patients with Cerebrovascular Diseases: A New Method to Evaluate Neurological Finding and Effects of Continuous Stretching of the Affected Arm.Electrodiagnosis in New Frontiers of Clinical Research. INTECH 2013

その他、多数の著書・学会発表

 

 
内容 1.立ち上がり・立位・歩行の評価
2.セラピストの手の使い方
3.ハンドリング技術の指導
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、鍼灸師、柔道整復師
開催日時 2016年11月20日 (日)
開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:9:30
会場 榊原白鳳病院
住所:三重県津市榊原町5630
地図:http://www.ohrin-mc.jp/hakuho/access.htm
車でお越しの場合は、会場のパーキングをご利用ください
駐車台数に限りがございますので、お知り合いでご参加される方は、車の乗り合いでお越しいただけると助かります。
講師 鈴木俊明先生
理学療法士・博士
関西医療大学 保健医療学部 教授
関西理学療法学会 会長
共催 株式会社Work Shift
定員 50名(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
料金 12,000円
受講料は当日受付にてお支払ください。
備考 (1)申込人数が最少開催定員数に達しない場合は、セミナーを中止する場合もございますので何卒ご了承ください。
(2)会場周辺には飲食店がございませんので、必ず食事をご持参ください。

 

【お申し込みはこちらから】


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