【記念割引は残り9名】7/30(日)東京初!「脳祭り」開催!(申し込みは記事内にあります)

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脳卒中のリハビリテーションに悩んでいるセラピストへ向けて、

・脳卒中の知識と臨床をつなぐ

・脳卒中リハに対する思いや臨床のアイデアを共有・発見する

場として、愛知で過去4回開催し、

のべ450名以上が参加した

Bridge脳祭り

 

今年の東京で開催します!!!

 

関東地区初となる脳祭りのテーマは

「運動麻痺を考える」

です!

関東で活躍する若手理学療法士の加藤・岩澤さんのお二人と、代表講師で全国で脳卒中リハ関連の講師経験豊富な小松が、「運動麻痺」をテーマに臨床における試行錯誤や思い、臨床場面を提示します!

関東近郊で、脳卒中リハに興味のあるセラピストの方!!!

一緒に脳卒中のリハについて考えませんか?

 

セミナー概要

●日時:7/30(日) 9:45〜16:00(開場9:20〜)*終了時間は若干前後することがあります。

●会場:江戸川区総合文化センター 研修室

●定員:200名

●参加費:10800円

 →関東初開催記念! 先着100名まで6480円

 

●お申し込み:以下のボタンより申し込みフォームへ入力・送信してください!

 

*自動返信メールが届かない場合には

 bridgefjstar★yahoo.co.jp(★を@に変換)

 までご連絡下さい!

 

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●テーマ:「運動麻痺を考える」

①9:45〜11:15

「運動麻痺に介入するために必要な脳機能と脳画像」

脳卒中リハビリを行って行く際に一番の難関は「運動麻痺」ではないでしょうか?「麻痺があるから歩けない」「麻痺の回復次第」など動作の主要な問題点の一つであると共に回復は運任せと考えるセラピストが多いと感じています。 今回の話では脳画像・脳機能から運動麻痺は何故起こるのか、どの様な知識を持ち立ち向かったら良いか、運動麻痺を一次運動野・高次運動野に分けて考え、それぞれの特徴を話しをしていきます。

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講師:加藤 渉(世田谷記念病院、理学療法士)

2015年、2016年リアル臨床連続3位入賞

講師経験:TAP研究会、メディカルリハビリテーション、Bridge、Assist

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②11:25〜12:55

「脳卒中患者の歩行障害を再考する ー理論と実践を繋ぐ包括的治療戦略ー」

脳卒中患者の本質的な問題となるのはやはり運動障害、運動麻痺であり、歩行再建への阻害因子となる。そのような機能低下、あるいは代償の結果として、膝折れ、内反尖足、分回し歩行などの現象が生じ、時として機能回復の弊害、あるいは遅延させ、日々の臨床においても頭を悩ますことが多いのではないでしょうか。

一方、正常歩行の神経基盤を考えた時に、姿勢制御や下肢においては脊髄内神経回路、あるいは反射機構における貢献度も多く、それらは同側性下降路の影響も受けており、歩行再建を考える上で重要なファクターとなります。このような理論的な背景を捉え、どう個々の患者の現象と問題に合わせ、オーダーメイドしていき、最終的には運動学習という永続的なものへ変化させていくか。

今回は、症例を通して一方向的でなく、包括的な視点での介入戦略を紐解き、歩行再建にへの理論と実践を結ぶ架け橋となれればと思います。

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講師:岩澤 尚人(ねりま健育会病院 理学療法士)

ブログ:脳卒中Reha最前線

・第6回脳血管障害への下肢装具カンファレンス シンポジスト

・Bridge 2016年「脳祭り』

・TAP研究会 『脳卒中片麻痺患者に対する実践的歩行アプローチ』

など講演経験多数。

 

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③14:00〜15:30

「運動麻痺患者における筋膜とボディイメージからの考察と介入 ー運動学習と行動変容を導くためのハンドリングー」

脳卒中患者さんの非対称な姿勢や、非効率で代償の目立つ運動パターンは何が原因なのでしょうか?もちろん脳内のネットワークの機能不全が主要な問題であることは間違いありません。しかし発症後の経過が長くなると筋・筋膜の硬さと、それに伴う関節運動軸のズレなど、解剖・運動学的な要素も複雑に影響しあい、患者さん自身のボディイメージの形成に影響してくることになります。

病前とは異なる身体・運動認識を基盤とした動作の繰り返しは、上記にある非効率で代償の目立つパターンの固定化を招くばかりでなく、患者さんの潜在能力の発揮する機会を奪っている可能性さえあります。

良い運動学習とは何か?ハンドリングではどのようなことをポイントにして関わるのか?そして生活をより良い方向へ導くためには、どのようなことをセラピストが考えなければいけないでしょうか?

今回は筋膜・ボディイメージを切り口に、実際の症例の動画を提示しながら、評価・介入のリアルな臨床から、運動学習について考えていきたいと思います。

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講師:小松 洋介(Bridge代表講師 理学療法士)

Bridge(ホームページへリンク)

講師経験:Work Shift、広島県理学療法士会、三重県言語聴覚士会など多数

 

④質疑応答・シンポジウム

 

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

申込みは
こちら


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