6/18 Bridge 新人・若手セラピスト向けコース勉強会「起居動作」

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<タイトル>

Bridge 新人・若手セラピスト向けコース勉強会「起居動作」

<概要>

 

病室では柵があるからそれを無理やり引っ張って起きてるが、リハ室に行くと起きる事ができない。日常的には上肢の引っ張る力で起きているからどんどん筋緊張が上がってしまう‥ こういった患者・利用者さんに遭遇する事はあるのではないしょうか? 起居動作は自立していれば、良いのでしょうか? 起居動作は臥位姿勢からのスタートの動作であり、その後の座位・立位に少なからず影響していると考えています。 その起居動作が出来ているか、出来ていないかをきちんと評価・介入をしているかどうかで、立ち上がり動作・歩行動作における負の原因を見落とす事になる可能性もあります。 今回は起居動作に関わる骨・筋の機能解剖・触診・バイオメカニクスを学び、起居動作における動作分析のポイントを知り、どのように介入するかまでを実技を通して学んでいけたらと思います。 一緒に起居動作から分析できるようにし、各動作における問題点を拾い上げるれるように実践力を高めましょう!

<内容>

AM:小瀬 機能解剖・触診

頸部・体幹の屈曲+回旋動作に関わる骨・筋の触診

①「頭頸部のコントロール」

 頸部屈筋群

 頸部伸筋群

②「上部体幹回旋」

 外腹斜筋

 内腹斜筋

③「下部体幹回旋」

 骨盤と下肢の連結

PM:川村 評価・実技

① 「起居動作のバイオメカニクスの復習」

②「起居動作の評価のポイント」

③「実技:起居動作の動作誘導、介入」

 

<日程> 

日時:2017年6月18日(日)

時間:10時~16時

会場:刈谷市産業振興センター505会議室

<講師プロフィール>

小瀬勝也

・理学療法士

・Bridge講師

川村優貴

・理学療法士

・Bridge講師

 

 


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