8/20 Bridge 新人・若手セラピスト向けコース勉強会「リーチ動作 」

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<タイトル>

Bridge 新人・若手セラピスト向けコース勉強会「リーチ動作」

<概要>

 

急性期・回復期・生活期どの分野の訓練の中でもリーチ動作を通じて動作訓練や応用動作等を行う機会は多いと思います。 寝返り・起立動作・物拾い動作等々、様々な動作の中にリーチ動作というものは必須な動きであると思います。 そのリーチ動作を1から学習・復習してみませんか? リーチ動作と簡単に言っても前方に手を伸ばすだけもリーチ動作、輪移動もリーチ動作、寝返り・起き上がりに関してもリーチ動作が関与してきます。 そしてリーチ動作には体幹・下肢の影響を受けます。 またリーチ動作には目的が前提にあり、その過程の動作となる事が多いです。しかし、その目的を考えずリーチ動作を肩関節や肩甲帯のみで問題点を挙げ、そこのみへのアプローチをしていてもリーチ動作は良くなりません。 上肢機能はもちろん、体幹・下肢の機能や及ぼしている影響を分析し、なぜリーチ動作を行うのかという所まで訓練内では患者・利用者さんに伝える必要があると思っています。 今回はリーチ動作における筋の触診・機能解剖・バイオメカニクスを学びリーチ動作を解剖・運動学の観点から学び、動作分析のポイントを知り、訓練での診る視点を増やせる内容です。 一緒にリーチ動作を全身から捉え、実践力を高めましょう!

<内容>

AM:小瀬 機能解剖・触診

肩甲骨前方突出+上肢リーチ動作 骨・関節・筋の触診

①「肩関節」

 解剖学的関節

 肩甲上腕関節

 肩鎖関節

 胸鎖関節

 機能的関節

 肩甲骨胸郭関節

②「肩甲骨前方突出」

 前鋸筋

 僧帽筋

PM:川村 評価・実技

① 「リーチ動作のバイオメカニクスの復習」

② 「リーチ動作の動作誘導、評価のポイント」

③ 「実技:リーチ動作の動作誘導、介入 下肢からリーチ動作を捉える」

 

<日程> 

日時:2017年8月20日(日)

時間:10時~16時

会場:刈谷駅周辺で調整中

<講師プロフィール>

小瀬勝也

・理学療法士

・Bridge講師

川村優貴

・理学療法士

・Bridge講師

 

 


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