10/15 Bridge 新人・若手セラピスト向けコース勉強会「起立動作 」

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<タイトル>

Bridge 新人・若手セラピスト向けコース勉強会「起立動作」

<概要>

 

起立動作は相で分ける事ができます。 その中でも重要であると考える離殿までの動きを中心にセミナーを行います。 離殿までといっても見るポイントはいくつかあります。 体幹前傾が股関節屈曲で生じているか、足底に荷重がかかっているか、足関節背屈がタイミングよく生じているか、膝関節の前方移動があるかなどなどたくさんあります。 そのどれかが崩れると起立動作ができなかったり、上肢で引っ張って立とうとしたりと様々な代償を生んでしまい、その代償がまた違う代償を生んでしまう可能性を秘めています。 そして起立動作が崩れると立位姿勢にまで影響を及ぼすかのせいがあるので、歩き始めが崩れます。 「歩き始めが歩きにくいんだよね」 「痛くないのに歩き始めに足が出ない」 臨床をしているとよく耳にします。 こんな悩みをお持ちのセラピストには何か答えを見出すキッカケになると思います。 今回は起立動作を相に分け、筋の触診・機能解剖・バイオメカニクスを学び、動作内での評価のポイントを知り、実技を通して起立動作の介入まで行います。 臨床で活かせる内容になります。一緒に実践力を高めましょう!

<内容>

AM:小瀬 機能解剖・触診

骨盤前傾+身体重心の上昇 骨・筋の触診

①「骨盤前傾」

 骨盤帯

 腸腰筋

 多裂筋

②「身体重心の上昇」

 大腿四頭筋

 前脛骨筋

PM:川村 評価・実技

① 「起立動作のバイオメカニクスの復習」

② 「起居動作の動作分析、評価のポイント」

③ 「実技:起立動作への介入、安定を作る」

 

<日程> 

日時:2017年10月15日(日)

時間:10時~16時

会場:刈谷駅周辺で調整中

<講師プロフィール>

小瀬勝也

・理学療法士

・Bridge講師

川村優貴

・理学療法士

・Bridge講師

 

 


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