12/17 Bridge 新人・若手セラピスト向けコース勉強会「歩行動作 」

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<タイトル>

Bridge 新人・若手セラピスト向けコース勉強会「起立動作」

<概要>

 

セラピストが臨床で関わる中で移動手段としてまず考えるのが歩行動作が多くを占めていると思います。 歩行動作といっても個別性があり、複雑で、動作課題としてもレベルが高いものであります。 昨今では装具療法が推奨されるようになり、臨床の内容もそれに付随変化してきているように感じます。 患者・利用者さんに対してリハビリテーションを行う上でどのような過程やツールを使ってもいいた思いますが、基本的な歩行動作のバイオメカニクスや正常歩行を知っておく必要があり、それを踏まえて歩行動作の分析を行える力が必要になります。 今回は歩行動作の正常歩行の復習をかねて歩行の必要な筋の触診・機能解剖・バイオメカニクスを学び、動画から歩行動作の分析を行って、どういった所に目を向けるべきかをお伝えします。またハンドリングから歩行動作の介助におけるポイントもお話しします。 一緒に分析力を高めて、実践力をつけましょう!

<内容>

AM:小瀬 機能解剖・触診

足部を中心に 骨・関節・筋の触診

「ロッカーファンクション」

 距腿関節

 MP関節

 ヒラメ筋

 腓腹筋

 後脛骨筋

 長腓骨筋

 足底腱膜

PM:川村 評価・実技

① 「歩行動作のバイオメカニクスの復習」

② 「歩行動作の動作誘導、評価のポイント」

③ 「実技:動作分析からの問題点の抽出 歩行動作の安定を作る」

 

<日程> 

日時:2017年12月17日(日)

時間:10時~16時

会場:刈谷駅周辺で調整中

<講師プロフィール>

小瀬勝也

・理学療法士

・Bridge講師

川村優貴

・理学療法士

・Bridge講師

 

 


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