何のために学ぶのか?:POST様のインタビューに出演しました。

adabara / Pixabay

運だけで生きているわたくし小松ですが、

今回ありがたくもPOST様のインタビューを受けるという機会を頂きました。

内容は以下のタイトルをリンクすると読むことができます。

第一回:Bridgeを立ち上げたきっかけは?

第二回:脳卒中リハビリにおける治療の考え方

最終回:手技療法のコースを出ることが患者さんに求められるセラピストではない

 

フェイスブック、メッセンジャーなどなど様々なご意見を頂きました。

皆様、誠にありがとうございます。

特に最後の

最終回:手技療法のコースを出ることが患者さんに求められるセラピストではない

は反響が大きかったようです。

 

様々な意見を頂いた後、少し頭を整理しまして、ツイッターにつぶやきました。

 

 

という感じで考えています。

どんな学びも学びだけで終わってしまったらもったいない。

それを目の前の患者さんにどう活かそうか?それを模索し続けることが大切だと思います。

 

目的なき努力は自己満足に陥ってしまう危険性があると思います。

努力している自分の酔わないように。

何のためのセラピストになったのかを見失わないように。

 

良い機会になりました。お読み頂いた方、ご意見を頂けた方、誠にありがとうございました。

 

 

 


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