新人・若手セラピスト向け勉強会「機能解剖・触診からアプローチ~関節可動域改善を求めて~」

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6月8日から開催予定でした、Bridge 新人・若手セラピスト向けコース勉強会ですが、こちらの都合により、6月からの開催が難しい状況となってしまい、中止とさせていただきました。

お申込みいただいた方をはじめご興味を持たれていた方々、誠に申し訳ございませんでした。

Bridgeでは、新人・若手セラピストの方の力に少しでもなれればという思いを持っています。

今回、以前告知していた内容での開催とは異なりますが、

 

8月より全3回の予定で機能解剖・触診の勉強会を開催します。

 

内容は、新人・若手セラピストの方だけでなく、中堅・ベテランセラピストの方も悩まれることが多い、

 

股関節・膝関節・足関節の3関節の機能解剖・触診勉強会です。

 

全ての日程で各関節の機能解剖や触診、関節可動域訓練の実技を行います。

 

今回の内容を学ぶことで、より臨床場面で活かすことが可能になります。

 

以下に日程と、勉強会の内容を記載させていただきます。

 

どうぞお読みいただきご検討をお願いします。

 

<新人・若手セラピスト向け勉強会「機能解剖・触診からアプローチ~関節可動域改善を求めて~」詳細>

 

日程 ・開催時間

8月20日 股関節
10月15日 膝関節
12月17日 足関節

各日10:00~16:00

 

講師

小瀬勝也(理学療法士・Bridge講師)

川村優貴(理学療法士・Bridge講師)

 

会場

会場
8月20日
刈谷市産業振興センター302会議室
※10月、12月の会場は刈谷駅周辺を予定しております。決定次第お申込みいただいた方にご連絡させていただきます。

 

定員 

30名

 

参加費

各4320円
3回セット9720円

 

<①8月20日「股関節」>

「股関節の機能解剖がよくわからない」
「学校の授業や実習で股関節を勉強したけど、実際に触ったりしてもよくわからない」
「担当患者さんの股関節の可動域がなかなか変わらない」
「臨床で何をしていいか迷って結局関節可動域訓練を行ってしまう」

新人・若手の時は機能解剖からの関節の動きや骨・筋の触診で苦労する事は多いと思います。

私達も新人・若手の時には苦労しましたし、現在でも機能解剖や触診技術は重要であると考えています。

臨床内で機能解剖や骨・筋の触診に向かい合う機会は多いです。

機能解剖や触診等が曖昧なまま、関節可動域訓練を漠然と行ってしまうと、なかなか改善に繋がらないという事もあるではないでしょうか?

教科書や参考書等の机上の勉強をしてから実際に触ったり・動かしたりしても、どのように触ったり・動かしたらいいかイメージが湧きにくかったり、逆に疼痛や制限を作り出し
てしまうという可能性もあります。

臨床の中で成果を出すのであれば、セラピストとして基礎となる機能解剖や触診は必須となります。

今回は股関節の機能解剖を復習し、骨・関節・筋の触診、動かし方を学び、関節可動域の実技・症例提示を通して、股関節について1から一緒に学んでいきたいと思います。

・股関節の機能解剖、触診を学びたい
・関節可動域訓練ってどうやってるか知りたい
・関節可動域制限を改善させたい

今回の勉強会はこのような想いがある方にオススメです。

内容:
AM ・股関節機能解剖・運動学

・触診(実技)
骨・関節ランドマーク
制限因子となりやすい筋
股関節の機能解剖

PM 股関節の関節可動域訓練を変える
関節可動域訓練を通して股関節の理解を深める
・関節可動域訓練(実技)
関節運動の操作のポイント
可動域改善のポイント

症例から考える股関節の機能解剖と関節可動域
・症例提示 大腿骨頸部骨折
術式・侵襲部位での違い

 

<②10月15日 「膝関節」>

「膝関節の機能解剖がよくわからない」
「運動麻痺の患者さんだけど、元々の膝OAによる痛みでなかなか訓練が進まない」
「担当患者さんの膝関節の可動域がなかなか変わらない」
「臨床で何をしていいか迷って結局関節可動域訓練を行ってしまう」

新人・若手の時は機能解剖からの関節の動きや骨・筋の触診で苦労する事は多いと思います。

私達も新人・若手の時には苦労しましたし、現在でも機能解剖や触診技術は重要であると考えています。

臨床内で機能解剖や骨・筋の触診に向かい合う機会は多いです。

機能解剖や触診等が曖昧なまま、関節可動域訓練を漠然と行ってしまうと、なかなか改善に繋がらないという事もあるではないでしょうか?

教科書や参考書等の机上の勉強をしてから実際に触ったり・動かしたりしても、どのように触ったり・動かしたらいいかイメージが湧きにくかったり、逆に疼痛や制限を作り出し
てしまうという可能性もあります。

臨床の中で成果を出すのであれば、セラピストとして基礎となる機能解剖や触診は必須となります。

今回は膝関節の機能解剖を復習し、骨・関節・筋の触診、動かし方を学び、関節可動域の実技・症例提示を通して、股関節について1から一緒に学んでいきたいと思います。

・膝関節の機能解剖、触診を学びたい
・関節可動域訓練ってどうやってるか知りたい
・関節可動域制限を改善させたい

今回の勉強会はこのような想いがある方にオススメです。

内容:
AM ・膝関節機能解剖・運動学

・触診(実技)
骨・関節ランドマーク
制限因子となりやすい筋
膝関節の機能解剖

PM 膝関節の関節可動域訓練を変える
関節可動域訓練を通して膝関節の理解を深める
・関節可動域訓練(実技)
関節運動の操作のポイント
可動域改善のポイント

症例から考える膝関節の機能解剖と関節可動域
・症例提示 変形性膝関節

 

< ③12月17日 「足関節」>

 

「足関節の機能解剖がよくわからない」

「足関節が重要なのはわかってるけど、どのように介入したらいいかわからない」

「臨床で何をしていいか迷って結局関節可動域訓練を行ってしまう」 

「担当患者さんの足関節の可動域がなかなか変わらない」

新人・若手の時は機能解剖からの関節の動きや骨・筋の触診で苦労する事は多いと思います。

私達も新人・若手の時には苦労しましたし、現在でも機能解剖や触診技術は重要であると考えています。

臨床内で機能解剖や骨・筋の触診に向かい合う機会は多いです。

機能解剖や触診等が曖昧なまま、関節可動域訓練を漠然と行ってしまうと、なかなか改善に繋がらないという事もあるではないでしょうか?

教科書や参考書等の机上の勉強をしてから実際に触ったり・動かしたりしても、どのように触ったり・動かしたらいいかイメージが湧きにくかったり、逆に疼痛や制限を作り出し
てしまうという可能性もあります。

臨床の中で成果を出すのであれば、セラピストとして基礎となる機能解剖や触診は必須となります。

今回は足関節の機能解剖を復習し、骨・関節・筋の触診、動かし方を学び、関節可動域の実技・症例提示を通して、足関節について1から一緒に学んでいきたいと思います。

・足関節の機能解剖、触診を学びたい
・関節可動域訓練ってどうやってるか知りたい
・関節可動域制限を改善させたい

今回の勉強会はこのような想いがある方にオススメです。

内容:
AM ・足関節機能解剖・運動学

・触診(実技)
骨・関節ランドマーク
制限因子となりやすい筋

PM 足関節の関節可動域訓練を変える
関節可動域訓練を通して足関節の理解を深める
・関節可動域訓練(実技)
関節運動の操作のポイント
可動域改善のポイント

症例から考える足関節の機能解剖と関節可動域
・症例提示 片麻痺患者の歩行動作

 

お申込み

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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