【開催します】10/29(日)愛知「立位・歩行能力の向上につなげるクリニカルリーズニング」セミナーのご案内

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本日29日の当セミナーですが開催いたします。

台風の接近状況によっては、終了時間を調整する可能性がありますのでご了承ください。

もし遠方からいらっしゃる方で交通機関の影響などで参加が難しい方などいましたら事務局までご連絡ください。

個別に対応させ頂きます。

 

お気をつけてお越しください。

 

 

先日愛知で開催した「脳卒中患者の歩行分析」セミナーの参加者の方からのご希望を頂き、今回の応用編として10/29にセミナーを開催することにしました!!!

 

セミナー概要

テーマ

立位・歩行能力の向上につなげるクリニカルリーズニング

ハンドリング・課題設定のポイントと実践

内容

1.立位と歩行の関係性(講義)

2.立位保持・歩行に必要な荷重感覚・姿勢制御・運動制御とは何か?(講義)

3.荷重感覚を意識したハンドリング(実技中心)

 ・座位での骨盤前傾を促すポイント

 ・立ち上がりの4相に応じた関節運動と感覚入力のポイント

 ・片脚立位を安定するためのポイント

4.歩行獲得につなげるための課題設定(デモ・実技)

 *お申し込みの際に頂くご質問から内容を決めていきます!

 ・立脚初期:膝折れや膝のロッキングが起こらずMStに向かうには?

 ・立脚中期:股関節伸展・足背屈位で立脚後期を迎えるためには?

開催日時

10/29(日)10:00〜16:00(受付開始9:30〜)

会場

刈谷市産業振興センター 603会議室

定員・持ち物

30名(先着順)

*アシスタントの人数により増員する場合があります

・動きやすい服装でお越しください

・筆記用具、解剖学の教科書(あれば)をお持ちください

講師

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小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、年間1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストの少人数制のプライベートレッスンを立ち上げ、経験年数や技術のレベルに応じた、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っていく。

参加費

通常:12000円(税別)

ペア割:10000円(税別)

 

お申し込み

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 


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