【満員御礼】1/29(日) 脳卒中患者の体幹機能の再考〜起立、歩行の評価とアプローチ〜

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内容

脳卒中患者の体幹機能の再興〜起立編の概要〜 

 (講師:岩澤 講師についてはこちら)

 脳卒中患者において体幹機能の問題は治療対象の第一選択として考えられることが多いと思われます。麻痺側の低緊張だけでなく、非麻痺側と言われる損傷脳の同側性の問題、あるいは二次的に生じる代償性の短縮、非対称など多くの問題を抱えます。しかし、座位から起立となるとその土台となる股関節機能、さらに末梢である足部なども重要であり、体幹機能を考える上でも総合的に見ていく必要性はあります。今回は脳卒中患者での座位~起立での問題をリーズニングし、起立での必要な構成要素の確認、脳卒中患者が陥りやすいポイントをお伝えし、座位、起立だけでなくその後の立位や歩行に繋がるよう実技を通して学んでいける内容です。

①脳卒中患者が抱える座位~起立での体幹機能とその他の問題

②座位~起立に必要な構成要素の確認〜バイメカニクスと神経学的背景から〜

③リーズニングTime~グループでの動作分析、仮説検証作業~

④立位、歩行に繋げる起立への介入

 

脳卒中患者の体幹機能の再興〜歩行編の概要〜

 (講師:加藤) 

脳卒中患者における効率的な歩行動作の獲得はセラピストの課題となる場合が多いですが。今回のセミナーでは脳卒中リハの問題点になりやすいコア・スタビリティをバイオメカニクスや脳神経学的から考え、症例を踏まえて考えていきます。

①歩行のバイオメカニクス

②歩行中のコア・スタビリティの活動

③歩行に必要な脳神経科学

④コアを促通するための装具の考え方

⑤コア促通のための徒手療法

日時

平成29年 1月29日  10時~16時

会場

大田区産業プラザPio D会議室 京急蒲田駅 徒歩3分 JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩13分

受講費

7000円/ペア割り5000円

定員

30名

持ち物

筆記用具、動きやすいズボン

対象

脳卒中患者に関わるPT,OT,ST、テーマにご興味のあるセラピスト

☆こんな方にオススメ!

・ハンドリングの重要性は分かるけどポイントがわからない

・動作と神経基盤のリンクをしたい

・脳卒中患者の動作観察のポイントを知りたい

・なかなか患者様の起立、歩行がよくならない

 

 

 


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