【残り2名】12/9,10(土日)東京:PT・OT・ST向け「食事動作のための座位姿勢の評価と介入ーハンドリング〜リクライニング車椅子の設定・ポジショニングのアイデアー」セミナーのご案内

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食事姿勢のポジショニング、何となく行っていませんか?

ただただ左右対称にしようとしていませんか?

ポジショニングの前後で摂食嚥下がイマイチ変化がないことはないでしょうか?

PTOTさんは、学校教育の中でポジショニングについて、いわゆる良肢位を保ち関節拘縮のリスクをできるだけ減らすことや、骨突出部位への過度の圧迫を避けて褥瘡発生のリスクを下げるといったことは学びます。

しかしながら実際の病院・施設ではそれ以外にリクライニング車椅子における食事時のポジショニングの方法やポイントなどを学ぶ機会はなく、臨床に出てから実際の症例を通じて学ぶことの方が多いと思います。しかしながら摂食嚥下の分野に関しては、学校で詳しく学ぶ機会はなく、臨床に出てもSTさんにお任せのことも多いのではないかと思います。

またSTさんは摂食嚥下に伴う頭頸部・舌骨や喉頭、舌や口腔内の評価・介入は学んでいますが、頚部より下の体幹や上肢・下肢については名称は学ぶけど、筋や骨の触診、評価に対して苦手意識が多く姿勢に関してはPTOTにお任せしている…

という相互に得意分野(と思っている)以外は他職種に依存し合っている職場も多いのではないでしょうか?

このセミナーではお互いの苦手分野を少しでも克服し、かつお互いの考えや得意分野を知ることで自身の評価・介入技術を上げるためだけでなく、PTOTとSTが相互に意見交換をしながら理解を深め、お互いの考えや思い、得意分野や苦手分野を理解することで、職場に戻った後の連携がよりスムーズにいくようなセミナーにできたらと思っています。

このような方にオススメです

・姿勢の分析に苦手意識のあるPT・OT

・食事・摂食嚥下の基本を学びたいPT・OT

・食事時のポジショニングにお悩みのPT・OT・ST

・摂食嚥下と姿勢の関係について学びたいST

・介入の幅を広げたいST

筋の触診も1つずつ行います。グループ実技でPT・OT・STと混在して行うので、触診の苦手なSTさんもPTOTのアドバイスももらいながら一緒に学ぶことができます。

PT・OT・ST相互の姿勢・食事・摂食嚥下に対する考えを理解することで職場での連携につながればと思います。

 

セミナー日程

12/9,10(土日) 10:00〜16:00(9:30開場)

 

会場

タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)

9日(土曜)303会議室

10日(日曜)302会議室

 

セミナーの内容

9日(土曜)

基礎編:食事動作・摂食嚥下に必要な座位姿勢の知識と評価

・不良座位姿勢と食事・摂食嚥下の関係

・座位姿勢を構成する要素とは

・座位姿勢の評価:観察と触診

 

10日(日曜)

実践編:食事・摂食嚥下能力の向上のための介入アイデア

・座位姿勢を改善するためのハンドリングテクニック

・舌骨上下筋群の促通のためのハンドリング・ポジショニング

・ギャッジアップやリクライニング車椅子のポジショニング、リクライニング車椅子(ヘッドレスト、チルト・リクライニング角度)設定のポイントと、普通型車椅子、椅子座位への移行へ向けた介入スケジュール

 

参加費(一般/ペア割)

9日基礎編のみ:10800/9720円(税込)

10日実践編のみ:12960/11880(税込)

両日参加:21600/19440(税込)

 

定員

30名(先着順)

 

講師

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小松 洋介(BRIDGE PLUS代表 理学療法士)

Bridge(ホームページへリンク)

講師経験:Work Shift、広島県理学療法士会、三重県言語聴覚士会など多数

 

お申し込み

 

ぜひ職場のPT・OT・STさんと一緒にご参加ください!!

 


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