【満員御礼】1/20,21(土日)愛知:「筋・筋膜から考える姿勢分析とハンドリング」セミナーのご案内

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お申し込み多数のため、満員御礼となりました!現在募集は中止しております。

好評のため3月にも開催できるよう調整しております!!!

 

私のセミナーに参加された方は、”筋膜”という言葉をよく耳にされたことと思います。

知識としては何となく分かるけど、実際の評価とか触診・ハンドリングになかなか結びつかない…基本から学びたい!という方は是非ご参加頂けたらと思います。

では以下にセミナーの概要を書いていきます!!!

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セラピストは、患者さんに手で触れて介入することが多いと思います。
その触れている手は何を触れ、患者さんにどんな運動体験を生み出しているでしょうか?

患者さんの運動学習にとって、

あなたの手はどれだけ貢献していますか?

タッチやハンドリングは、

接触や徒手的な軟部組織への刺激によって、患者さんの適切な運動体験を導くためのツールになります。

だと考えます。

関節運動はその関節をまたぐ筋の緊張の変化によって起こります。

また筋はアナトミートレインや筋連結に代表されるように、それぞれの筋が個別に存在するわけではなく、筋膜を介し幾つかの筋が連結し合い1つのラインを作り、またそのラインが別のラインと協調し合って、姿勢や動作を作り出します。

そのラインは、頭部〜足部までをつなぐなど、全身に渡り走行します。
そのため、隣接関節だけでなく、足部の影響が脊柱に影響を及ぼしたり、肩甲骨のアライメントに影響したりします。

一見、肩の挙げにくさのあるケースでも、下肢からの介入で、上肢には一切介入しなくても肩の可動域が改善することもあります。

筋膜を介した全身のつながりがイメージできることで、評価や介入の幅は大きく広がります。

今回は

「座位と上肢挙上・リーチング」

「立位と片脚立位」

の2つの姿勢・動作の分析・ハンドリングについてで、実技の時間を多く取り、できるだけ参加者の皆さんにも自身の身体で体験し、臨床につなげるためのハンドリングのポイントをつかんでいただくようなセミナーにしたいと思っています。

こんな方におすすめ

✔︎ 姿勢・動作の評価が曖昧で自信がない

✔︎ 筋・筋膜に興味があるが、臨床への活かし方が分からない

✔︎ 患者さんへ触る際、何をどうしたら良いかよく分からない

✔︎ 職場で姿勢・動作分析やハンドリングを教えてくれる先輩・上司がいない

 

 

 

テーマ

筋・筋膜から考える姿勢分析とハンドリング

~運動学習を促すハンドリングテクニックの再考~

内容

1日目:基礎編(筋・筋膜と姿勢の関係の理解と姿勢の観察)

0. 筋膜とは何か?
 ・筋膜の役割と構造
 ・筋膜のつながりを体験してみよう

1. 姿勢制御に関与するanatomy trainsの理解(講義・グループ実技)

 1−1 Superficial Back Line

 1−2 Superficial Front Line

 1−3 Deep Front Line

 1−4 Lateral Line

2.実際の姿勢分析:骨アライメントから筋の状態を予測し、検証する

 2−1 座位の姿勢分析

 2−2 立位の姿勢分析

2日目:実践編(座位・立位の姿勢分析〜ハンドリングの実践)

1. 筋・筋膜からの姿勢・動作分析とハンドリング(デモ・グループ実技)

 1−1   筋・筋膜に対するハンドリングのポイント
 1−2 座位と上肢の挙上/リーチングの分析とハンドリング
 1−3 立位と片足立位の分析とハンドリング

定員

30名(先着順)

講師

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小松 洋介
   BRIDGE PLUS代表|BRIDGE代表講師|理学療法士

会場

刈谷市産業振興センター 305会議室

参加費(一般/ペア割)

1/20(土)基礎編のみ参加:10800/9720円(10000/9000+税)

1/21(日)応用編のみ参加:11880/10800円(11000/10000+税)

両日参加:20520/18360円(19000/17000+税)

お申し込み

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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