【Bridge】1/8(日) 運動器疾患に活かす!~内臓機能評価・アプローチ法~

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これまでBridgeセミナーにて 4月に、『生理痛・PMSに対応できるセラピストになる!』 ~内臓の機能評価・アプローチとGYROKINESIS~

7月に、『便秘・頻尿に効く!排泄機能評価・アプローチセミナー』

10月に『産前~妊娠~産後まで、評価すべきポイントとアプローチ法』

と3つのセミナーを開催していただいた

久保田美幸先生のセミナー第四弾が

1月8日に開催決定しました!

タイトル

『運動器疾患に活かす!~内臓機能評価・アプローチ法~』

セミナー概要

運動器疾患、セラピストの方なら必ず診ることになるものだと思います。
それと同時に多くの解決できない事例もあったのではないでしょうか?

運動器疾患は、外面的なものだけでは解決できないことが非常に多く診られます。
そういった際に内臓の評価というもう一つ新たな視点を持ってみてはいかかでしょうか?

今回は久保田先生に、運動器疾患と、内臓機能とのつながり、アプローチ法をお教えいただけます。

以下に、久保田先生より、今回のセミナーの内容をいただきましたので、併せてお読みいただきご検討ください。

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『運動器疾患に活かす!~内臓機能評価・アプローチ法~』 運動器疾患みるうえで欠かせない内臓機能評価!!

…え?運動器疾患に内臓?と思った方! その理由を聞きに来てください(*^^)v

この視点ができることでかなり臨床力、考え方の幅が広がります!

肩こりや腰痛、膝痛の患者様に対してスタンダードに筋をゆるめたり、骨のアライメントを調整したり運動器から評価・考察し、介入する。

そのときには痛みが減るのだけど、また時間の経過とともに元の症状に戻ってしまう…。
同じ治療アプローチをしても良くなる人とならない人が出てくる…。

これは多くのセラピストが経験のあるケースであると思います。
現代人は食べ過ぎ、飲みすぎ、偏った食生活、メンタルストレスから…などなど内臓がストレスにさらされることが多く、普段臨床では内臓の機能低下から筋の硬さや骨のアライメント不良につながることで、肩こりや腰痛のような症状として出ているというケースが多く見受けられます。

今、目の前の患者様に出ている症状のメカニズムを運動器からしか捉えられないと、根本原因が内臓である場合、太刀打ちできず、治せない患者様が出てきます。

そんな経験がある、実際に治せない患者様が自分の元に残ってしまっている…そんなセラピスト必見の内容です!

①運動器と内臓の関係性

②下肢運動器疾患と内臓

③腰痛と内臓

④肩関節周囲炎と内臓

⑤内臓のアプローチ方法と臨床応用

内臓機能の評価、アプローチと聞くと少し難しそうな気がしますが、実はとても簡単で、難しいテクニックは一切必要ありません。

意外とシンプルに、次の日から使えて、即効果が出やすい。 そんな内臓へのアプローチをできるようになることで臨床の幅が広がり、今まで良くできなかった患者様の笑顔につながる。

患者様が良くなるからセラピストも幸せになれる。そんな内容のセミナーです。

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セミナー日程

平成29年1月8日(日) 10:00-16:00(受付9:30)

講師:久保田美幸

受講料

早割料金(12月8日までにお申し込みの方)
・初めて参加:早割8800
・2回目の参加:早割8300
・3回目の参加:早割7800
・4回目の参加:早割7300

通常料金
・初めて参加:通常9800
・2回目の参加:通常9300
・3回目の参加:通常8800
・4回目の参加:通常8300

※久保田先生のセミナーは全5回となっています。参加するごとに500円割引となります。

定員

30名

会場

刈谷市産業振興センター603会議室

 

 

皆様のご参加をお待ちしております!!!!


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