プレゼンが苦手?僕も苦手です!!

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はい、小松です。

得意料理はひやむぎです。

 

みなさん、プレゼンってしますか?

てかプレゼンって何か知ってますか?

 

プレゼンテーション (英語: presentation) とは、情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報を提示し、理解・納得を得る行為を指す(宣伝等)。 略してプレゼンとも呼称される。

wikipedia先生

 

らしいです。僕も今知りました。勉強になりますねー

 

ということでプレゼンはやることが目的じゃないんです!!!

 

でも納得してくれるだけじゃダメですよ!!

その次に相手の行動が変わるか?が大事です!!

 

セミナーや勉強会を開催して、参加者の方が「勉強になったなー」「楽しかったなー」じゃダメなんですね。それが患者さんに貢献できてなんぼです!次の日から参加者が自ら朝練を始めたり、文献を読み漁り出したりと行動が変わることが大事です!

商品やサービスの広告もそうです。認知度を上げるのも大切ですが、もっと大事なのはそれを買ってくれる、という行動を促せること。

 

相手の行動を変えるべく、必要な情報を提示して、相手の心が動き、行動が変わること

 

が大事なんですね!!

 

プレゼンって実は毎日やっています。

職場の上司や後輩、他職種、患者・利用者さん、自分の夫や奥さん、子どもに。

勉強しろー!!!!(後輩・子どもに)

片付けしろー!!!!(子どもに)

の、の、飲み会明後日急に入ったんですけど、い、い、行ったりしてもよかったりするでしょうか?もちろん帰ってきたら風呂掃除と洗濯干しと食器洗いはしますんで…(奥さんに)

お忙しいところ、まことにまことに申し訳ありませんが、Aさんのポジショニングなんですけども、少しクッションの位置が違ったりしまして、大変恐縮なんですけども、もうすこーし膝が曲がる感じでクッションを入れて欲しかったりするんですが…(看護師さんに)

 

と独断と偏見と私見と私情が混在して書いておりますが、上記のようにプレゼンは毎日行なっております。

 

こっちが伝えても、相手が思うように行動を変えてくれるとは、限りません。

それはもしかするとこっちが言いたいことだけ、こっちにとって都合の良いことを言っているだけだからかもしれません。

 

相手のニードはなんでしょうか?

 

相手にもメリットが感じられるような情報提供をしないと相手は動いてくれないかもしれません。

 

恋愛と一緒ですね。押し付けたらダメです。求めすぎたらダメです。

適度な距離感と、よきタイミングで蹴り返しやすいパスを出す。

プレゼンターはアシスト、得点は相手。

 

そんなんできたら良いですよねー。僕はできてませんけど笑。

 

ということで、そろそろ本題に入ります。

 

僕は、プレゼンするの嫌いですし、苦手です。

 

というか、苦手意識があるから嫌いなんだと思います。

でも毎日プレゼンする機会はありますし、それこそありがたいことに現在講師としてお招き頂き生きておりますので、プレゼンしない訳にはいきません。

 

でも苦手です。喋るの苦手です。

緊張します。声ガッサガサなります。トイレした20秒後にまたトイレしたくなります。

先日声の出し方が下手すぎってSTさんに言われました笑

 

とネガティブな印象しかない訳です。

 

そこで僕が取った方法は、

 

そうだ、しゃべりでなくスライドで伝えよう!

 

です。

 

 

スライドデザインの勉強を独学でし、毎月の勉強会で参加者さんの反応や感想をもらいながら修正をし、今に至ります。

 

いまだに緊張はしますが、伝えたいことは参加者の方にある程度は伝わるようになったかと思います。

参加者の方が少しでも興味をもって、そして興味や注意が途切れないようにいろんな工夫をしてます。

多少しゃべりが下手でも、言いたいことは分かってくれるようになりました。

 

スライド作りにも基本やルールがあり、それを知るだけでも随分理解しやすくなります。

まずは基本です。臨床と同じです。基礎があって応用がある。それだけです。

 

ということでご興味のある方は遊びにきてくださいませ!東京です!

 

11/5(日)東京「伝わるスライドデザイン」セミナーのご案内


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