2/4(日)京都:「脳卒中患者の歩行分析とハンドリング」セミナーのご案内

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脳卒中患者さんの歩行について、困っていませんか?

歩行の基礎から学び、実際の歩行分析に活用しませんか?

装具の活用やハンドリングに自信をつけませんか?

歩行は、日常生活における移動手段として非常に重要です。歩行の自立の可否によって、退院後の生活の活動範囲は大きく影響を受けます。

しかしながら、訪問入院中のリハビリにおいて歩行の自立度の向上を優先しすぎるあまり、代償や非対称性が強く、退院後に痛みを生じたり、自宅や自宅周囲の環境に適応できず転倒の恐怖感から、必要最低限の歩行しか行わなくなっている方も存在します。

歩行の自立の獲得は大切。でもそれだけではダメ。

といえます。歩行における大切な要素といえば安定性と効率性ですね。でも脳卒中さんは、思うように病前のような歩行ができず、転倒や患側下肢への荷重に対して不安を抱えながら、さらには病前とは違った動きにくさを常に感じながら歩行をしています。

脳卒中患者さんは、運動・感覚・高次脳機能など何らかの機能的な問題があるために、健常人のような対称的で安定し、さらに効率的な歩行ができなくなっています。そのような方に私たちセラピストができることは何でしょうか?下肢への荷重に対する不安は歩行の繰り返しによって解消するのでしょうか?

膝折れや内反尖足、お尻が引ける、ぶん回し歩行をどう考え、どう介入する?

装具の選択と設定のポイントは?

歩行訓練におけるハンドリングのコツは?

実際の症例の動画や実技を通じて、歩行の評価と介入を一緒に学んでいきましょう!

このような方にオススメです

✔️ 歩行分析に苦手意識のある方

✔️ 歩行分析は何となくできるけど、介入後思うような結果が得られない方

✔️ 歩行訓練をしているけど、ただ歩くだけになってしまっている

✔️ 歩行の評価・介入の幅を広げたい方

 

 

今回のセミナーの目標

・歩行周期の基礎を理解する

・脳卒中患者さんの歩行(動画)を見て、歩行周期における問題点を抽出できる

・脳卒中患者さんの歩行獲得に対する評価とハンドリングのポイントを理解する

・実技:実際の介入〜効果判定の流れを体験・実践する

セミナー概要

テーマ

脳卒中患者の歩行分析とハンドリング

歩行周期の理解からハンドリングまで

内容(内容は一部変更する場合があります)

・歩行周期の理解

・歩行におけるバイオメカニクス

・歩行における神経科学

・脳卒中患者における歩行の問題

・歩行の観察:動画から歩行周期に分け、正常から逸脱したポイントの抽出

・脳卒中患者に対する歩行獲得のポイント

・脳卒中患者における装具の活用

・歩行獲得のための介入:デモ・実技

・歩行訓練におけるハンドリング

日程

2/4(日)10:00−16:00(9:30開場)

会場

京都アスニー 第7研修室

定員

30名(先着順)

参加費(銀行振込)

通常:12960円(税込)
ペア割:10800円(税込)
ゼネラリストコース(全11回)参加中:無料

*お申し込み後、自動返信メールが届き、振込先をご連絡致します。

講師

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小松 洋介(BRIDGE PLUS代表 理学療法士)

Bridge(ホームページへリンク)

講師経験:Work Shift、広島県理学療法士会、三重県言語聴覚士会など多数

申し込み

 

関西の皆様、どうぞ宜しくお願い致します!!!


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