1月29日「これからの時代で勝ち残るリハビリテーション部門の運営と人材育成」

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8月に「リハビリテーション部門の管理・運営の必須知識とマネジメントの進め方!!」を開催させていただいた、株式会社ワークシフト 社長 高木綾一先生による

熱血!!リアルマネジメントセミナーの第二弾が1月29日に開催が決定しました。

テーマ

「これからの時代で勝ち残るリハビリテーション部門の運営と人材育成」

講師

高木 綾一 先生

詳細

「これからの時代で勝ち残るリハビリテーション部門の運営と人材育成」

地域包括ケアシステムにおいてリハビリテーションは「利用者の医療・介護・生活を包括的に評価し、支援できる重要なツール」です。

したがって、今後、デイサービス・デイケア・急性期・回復期・在宅においてリハビリテーションの存在意義が高まることは間違いありません。

そのため、各医療機関や介護事業所にとってリハビリテーション部門の運営や人材育成は極めて重要な経営課題となってきています。

しかし、社会情勢の変化に伴うセラピストの急増やリハビリテーションサービスの多様化は、部門運営と人材育成をますます難しくしています。

このような背景からリハビリテーション部門の運営や人材育成で悩んでいる管理職の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は急増しているのが現状です。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は臨床の評価や技術については学ぶ機会は多くありますが、マネジメント、人材育成、働き方などについて学ぶ機会は皆無と言っていいではないでしょうか?

職人気質のセラピストばかりの組織
仲良し小好しの精神で仕事をしている組織

どちらの組織においても、質の高いリハビリテーションを提供することができません。

リハビリテーションは個人の技術であり、組織の技術です。

すなわち、個人と組織の成長や育成が質の高いリハビリテーションのカギとなります。

人材育成は個人や組織の成長や育成にアプローチすることができます。

本セミナーは 「リハビリテーション部門の運営と人材育成」に焦点を当てたセミナーです。

リハビリテーション部門の運営に必要な視点、人材育成の目的や具体的な手法に関してお伝えし、リハビリテーション部門マネジメントの悩みを解決致します。

日時

2017年1月29日 10時~16時(受付9時半より開始)

定員

30名

受講費

12800円(12月29日までに申し込みで9800円)

会場

刈谷市中央生涯学習センター401研修室(総合文化センター内)


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