2/24(土)愛知「摂食嚥下に関わる姿勢の評価と介入」セミナーのご案内

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姿勢の評価と介入を解剖学的に理解する!

嚥下と姿勢のつながりを実践を通じて理解するセミナーです!

テーマ

摂食嚥下に関わる姿勢の分析と介入

日時

2/24(土) 10:00〜16:00(受付9:30〜)

 

会場

刈谷市産業振興センター 203会議室

 

 
 

内容

嚥下につながる姿勢分析のための骨・筋の評価

1. 姿勢制御における身体各部位の役割
 ・頭頚部と体幹、そして下肢のつながりの理解
 ・不良姿勢はなぜ摂食嚥下に不利なのか

2. 姿勢分析のポイントと実践
 ・座位姿勢のニュートラルポジション
 ・座位姿勢の観察:骨の観察と筋の触診

3. 摂食嚥下・姿勢改善のためのアプローチ
 ・座位姿勢の摂食嚥下の影響を体験する
 ・座位姿勢のアプローチとポジショニングの考え方

 

参加費

ペアでのお申し込みがお得です!!

 

持ち物

筆記用具

ヨガマットまたはバスタオル

※動きやすい服装でお越しください

定員

30名(先着順)

お申し込み

*お申し込み後、自動返信メールが届かない場合、

*ST以外の方でも参加可能です。食事・嚥下とそのポジショニングや姿勢の基礎から学びたい方はどうぞご参加ください★

セミナー概要

あなたは、
ベッド上やリクライニング車椅子において
患者さんの摂食嚥下に有利なポジショニングができているでしょうか?
そしてポジショニングが適切に行えているかをどう判断しているでしょうか?

頸部筋へのアプローチやポジショニングで対応しても、なかなか効果があがらない。

その理由は、

外見からの頭頚部の状態しか見ていない

ことが考えられます。

摂食嚥下も筋活動です。

つまり筋が適切に働くことができなければスムーズな摂食嚥下は行えない、ということになります。

舌骨・喉頭の位置決定や動きは、舌骨周囲筋だけではありません。

筋は単独では存在せず、筋連結、筋膜といったつながりを持ち相互に協力することで力の伝達や吸収を効率的に行っています。

しかしそのつながりは良い事ばかりではありません。不良な姿勢や身体の使い方をしていると、ある一部に負荷がかかり、そしてその影響はつながりを持つ筋へと波及します。

今回は主に座位、リクライニング座位での姿勢分析ができるための骨・筋の評価のポイントと、徒手的アプローチ、ポジショニングのテクニックを実技を通じて学ぶセミナーとなります。

講師

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小松 洋介

Bridge代表講師|理学療法士

BRIDGE PLUS代表

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

今までに1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「Bridge」代表講師として全国を飛び回る。

【講演予定・実績(ST・嚥下関連のみ抜粋)】
 
・2017.6.4、9/3 株式会Work Shift様主催
 
 「嚥下のための姿勢評価と姿勢へのアプローチ」
 
 
 
・2017.1 三重県言語聴覚士会主催
 
 「姿勢からみた嚥下」
 
 
 
・2017.1三重県訪問看護ステーション連絡協議会 桑員地区研修会
 
 「摂食嚥下 〜支援と対応のポイント〜」
 
 ・2017.5/13,14(愛知)、6/17,18(東京)Bridge
「ST向け 嚥下につなげるための姿勢分析:骨と筋の評価と介入」
 
 
・2016.4 Bridge
 
 「ST限定 姿勢分析ベーシックコース」
 
 
 
・2015.9 寄り添い屋セミナー
 
 「嚥下のための姿勢の評価と姿勢改善のためのアプローチ」
 
 
 
・2015.11 寄り添い屋セミナー
 
 「嚥下に影響する姿勢筋の評価と介入 〜嚥下を姿勢と解剖学から考える〜」

 

 

嚥下と姿勢の基礎について学びたい方、是非お気軽にお越しください!


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