4/22(日)金沢市「脳卒中患者の立位と歩行の評価と介入」セミナーのご案内

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昨年に続いて、今年も金沢で開催します!!!

 

脳卒中患者の歩行獲得のために、皆さんは何をしているでしょうか?

膝の伸展ロック、ぶん回し、内反尖足と特徴的なパターンは、

ただ立位・歩行訓練を繰り返すだけでは改善が難しく、むしろそのパターンを助長することにもなっていないでしょうか?

 

また装具歩行を獲得したとしても、装具を外した際にもキャリーオーバーはしているでしょうか?

装具に依存した歩行の獲得は、転倒リスクを減らし自立度を高めるというメリットがある反面、患者さん自身が装具装着部位の制御をする必要性がなくなってしまうというデメリットもあります。

 

今回は、脳卒中患者さんの歩行における問題点と実際にどのようなアプローチを進めていけば良いのか?を講義だけでなく実技を通じて皆さんと考えていきたいと考えています。

 

実際に自分が関わっている発症後数年を経過している方の歩行の変化も、動画を通じてお見せします!!!(もちろんご本人より承諾済み)

 

 

日時

4/22(日)

10:00〜16:00(9:30開場)

 

会場

金沢勤労者プラザ 405会議室

 

内容

1.正常歩行と脳卒中患者の歩行

・正常歩行における各相の運動と役割

・脳卒中患者の歩行の特徴と問題

 

2.脳卒中患者の歩行の再獲得のために

・歩行獲得につなげるための座位・立位・立ち上がり訓練のポイント

 

・座位・立位・立ち上がり動作の評価とハンドリング

 

3.実際のアプローチ

・歩行の各相におけるハンドリング

・事例提示:動画にて実際の反応と介入、変化の提示

 

講師

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小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士

BRIDGE PLUSウェブサイト(クリック)

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、年間1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストの少人数制のプライベートレッスンを立ち上げ、経験年数や技術のレベルに応じた、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っていく。

 

参加費

一般12960円(12000+税)
ペア割10800円(10000+税)

*ペアでのお申し込みの場合も、それぞれ個別にお申し込みください。

 

 

みなさまのご参加をこころよりお待ちしてます!!!


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