【6月3日 /東京】脳卒中症例への立位・歩行の根幹的な問題分析とその介入戦略 -治療効果を最大限高めるためのハンドリングとデバイスの融合-

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テーマ

脳卒中症例への立位・歩行の根幹的な問題分析とその介入戦略

-治療効果を最大限高めるためのハンドリングとデバイスの融合-

【このような方にオススメです】

  • 脳卒中の方への立位・歩行での現象について捉えられていない方
  • 患者様への立位、歩行への介入について悩まれている方
  • 装具や電気治療をどう併用したらいいか迷われている方

 

脳卒中患者の歩行での異常は見れるけど、原因分析をどうしていいかわからない。

問題は分かったが、どのように誘導、入力していいか。

装具や電気治療機器は施設にあるけど、どんな現象、どんな問題に対し併用していけば良いか分からない。

脳卒中患者を介入していく上で、多くの方が悩まれていることかと思います。

 

特に歩行障害の問題は多岐に渡り、機能低下、あるいは代償の結果として、膝ロッキング、内反尖足、分回し歩行などの現象が生じ、時として機能回復の弊害、あるいは遅延させ、日々の臨床においても苦難を強いられることがあるかと思います。

 

様々に絡み合う、機能障害に対し、私たちは筋骨格的側面、神経生理学的側面、認知情動的側面など多角的な視点で仮説検証を繰り返しながら、介入戦略を判断しなければ太刀打ちできません。

 

今回のセミナーでは立位・歩行を中心に、まずは歩行の各相での運動学的視点での理解と立位の姿勢制御について基本的な内容と事項で繋がる脳卒中患者での陥りやすいポイントなど共有させて頂きます。

その上で、症例を通して脳卒中症例に特徴的な現象や異常パターンなど多くの仮説を羅列し、一緒に考えて行きましょう。

 

問題に対する治療介入のポイントを知識ベースだけではなく、やはり体験を通して学ぶことが重要ですので、随時実技も交えながらお伝え致します。

また、症例提示を通して、装具療法や電気刺激療法などの併用療法などよりハンドリング、運動学習を促進させるためのデバイスについてもご提案させて頂きます。

 

【詳細な内容】

(1) 歩行への理解を深める

→正常歩行パターンと脳卒中の歩行パターンについて運動学的視点での分析

(2) 脳卒中に多く見られる歩行パターンの仮説検証(グループワーク検討)

→膝の異常パターン(膝伸展パターン、膝屈曲パターン)、内反尖足などへの仮説列挙と検証方法の提案

(3) 立位、歩行の異常パターンに対する理学療法介入(実技)

(4) 装具療法、電気刺激などデバイスとの併用療法について

【日時】

・6月3日(日) 10:00~16:00

【場所】

・江戸川区総合文化センター 会議室

【料金】

値段:8640円 ペア割 7560

【人数】

40名

【講師】

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講師:岩澤 尚人(理学療法士)

・ブログ:脳卒中Reha最前線

・Bridge 2017年「脳祭り』

・日本支援工学理学療法学会 『装具フォーラム』シンポジスト

・長野県士会 北信ブロック局研修会 講師

・分担執筆『クリニカルリーズニングで神経系の理学療法に強くなる』

など講演経験多数。

お申し込み

 

みなさまのお申し込みをお待ちしております!!!

 

 


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