【残り9名】8/11,12(土日)東京「股関節機能不全に対する評価と介入+大腿骨頚部骨折に対する介入戦略」

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頚部骨折に限らず、股関節の機能不全は、片麻痺患者や下肢変形性関節症の方など、多くの方で問題となります。

歩行や立位でのADLなどで痛みなく、転倒の不安なく、かつ自由に身体を動かすために股関節はどのような機能を果たしているのでしょうか?

回復期病棟で多くみかける大腿骨頚部骨折。ただROMや筋力強化、歩行・動作訓練だけで終わってはいないでしょうか?

患者さんの訴える痛みや荷重への不安を、深く考えずただただ訓練を進めてはいないでしょうか?

1日目は股関節の機能を再度振り返り、かつ機能面だけでなくADLにつなげるためにはどのような部分を評価し、介入していくべきなのか?

実際の立位や歩行のを観察・触診・動作分析からどのように仮説検証していくのか?

 

また2日目は大腿骨頚部骨折の症例に対して、

痛みや恐怖感といった部分、術後の問題なども踏まえて実際の介入のポイントを

 

考えていきたいと思います。

 

 

内容

8/11(土曜):股関節機能不全に対する評価と介入

●股関節に求められる機能とは?

 ・股関節の安定とはどうゆう状態?

 ・荷重感覚って何?

 ・股関節のアライメント評価(骨と筋の触診)

●機能面の介入からADLにつなげるためには?

 ・筋トレをより効果的にするためには?

 ・ADLにつながる課題志向型訓練をどう考えるか

●股関節の運動や立位・歩行のクリニカルリーズニング

 ・患者の抱える股関節の問題を観察・触診からどう仮説検証していくか?

 

8/12(日):大腿骨頚部骨折に対する介入戦略

●骨折・手術によって何が起こるのか?

 ・変形性関節症と骨折の違い

 ・人工骨頭・人工股関節による脱臼の理解

 ・術侵襲の場所・オペ時間・手技によって起こる問題

  →ROM制限・筋力低下の因子の予測

 ・骨折のエピソードや痛みからくる心理面の問題

●何を再獲得していくのか?

 ・痛みへの恐怖感にどう対応する?

 ・荷重への恐怖感をどう克服する?

 ・下肢・股関節の本来の役割の再獲得

 

●臨床における問題のクリニカルリーズニングと実際の介入アイデア

・荷重時痛の解釈と対応

・抗重力伸展活動は主動作筋の筋力強化だけで良いのか?

・患側の片脚立位や立脚中期での骨盤の不安定性の解釈と対応

・立脚終期の股関節伸展不足は可動域だけの問題?

・一足一段の階段昇降の獲得における臨床展開 

一つ一つの場面の動画を提示しながら、参加者同士で実際にハンドリングの実技を中心に行います。

講師

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小松 洋介

Bridge代表講師|BRIDGE PLUS代表|理学療法士

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。現在もセミナー団体「Bridge」代表講師として全国を飛び回る。

 

開催概要

会場:

タワーホール船堀

8/11(土) 307会議室

8/12(土) 303会議室

 

料金:

ペア割あり!!

一般/ペア割価格

8/11(土)のみ:一般9720円(9000+税)/ペア割8640円(8000+税)
8/12(日)のみ:一般10800円(10000+税)/ペア割9720円(9000+税)
両日参加:一般19440円(18000+税)/ペア割17280円(16000+税)

お申し込み

 

みなさまのお申し込みをお待ちしております!!!


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