【7 月 29 日 東京】 起立・歩行につなげるための体幹機能の調整 -脊柱・胸郭の関節適合性に対しての評価とアプローチ-

425351.LINE

【タイトル】

起立・歩行につなげるための体幹機能の調整 -脊柱・胸郭の関節適合性に対しての評価とアプローチ-

【このような方におすすめです】

✓姿勢観察、動作観察時の体幹の動きについて悩んでしまう。 ✓体幹にアプローチする際にどのようにアプローチしたらいいか迷ってしまう。 ✓脊柱や胸郭のアプローチに苦手意識がある。

【セミナーの目的】

✓姿勢観察・動作観察で体幹の動きをとらえられるようになる。 ✓胸郭・脊柱の機能が理解でき、評価・介入に活用できるようになる。

諸動作において体幹の機能は重要であり、体幹機能の改善に対してアプローチを行うことは動作能力の向上に対して有効な手段です。 しかし、体幹を構成する胸部と腹部は複雑な構造をしており、姿勢や動作においても個人差が多くとらえづらい箇所であると思います。

このセミナーでは姿勢や動作における体幹の動きをシンプルに評価する方法をお伝えし、起立や歩行をスムーズに行うための体幹にはどのような機能が必要であるかをお伝えしたいと思います。

また、機能向上のためのアプローチとして体幹を構成する関節構造体の評価方法とアプローチ方法をグループワークを含め、実技中心にお伝えしたいと思います。

内容

(1)体幹の構造と評価するポイントについて (2)動作における作用力と反作用力の関係について (3)脊柱・胸郭における関節適合性の改善について(実技) (4)起立・着座動作に向けた体幹機能の調整(実技) (5)歩行における Mst、Tst における体幹機能の調整(実技)

日時

7月29日(日) 10:00~16:00 (9:30~受付開始)

場所

タワーホール船堀 303会議室 タワーホールへのアクセスはこちら

人数

30 人

備考

動きやすい服装でお願いします。

値段

個人申込み:8640円 ペア割:7560円

講師プロフィール

横山さん02

横山 晋平(蒲田リハビリテーション病院 リハビリテーション科 副主任) 理学療法士 日本徒手療法学会会員 NPO法人 RIHSE オーストラリアマニュアルセラピー基礎コース、アドバンスコース修了 Spine Dynamics 認定療法士 これまでに多くの徒手療法の技術講習会に参加。現在Bridgeではセミナーでのアシスタントを中心に活動し、勤務地では100名を超えるリハビリスタッフの技術指導および教育に携わる。高い技術力が必要なテクニックは、極力用いずに運動学・解剖学・生理学を基軸とした評価とアプローチを得意とする。

 

みなさまのお申し込みをお待ちしております!!!


425351.LINE