9/17(月・祝)東京 回復期セラピストに捧げる!! 『脳卒中症例の起立動作、歩行の捉え方とアプローチ ~実生活場面における最大パフォーマンスを引き出す戦略~』

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テーマ

回復期セラピストに捧げる!!

『脳卒中症例の起立動作、歩行の捉え方とアプローチ

~実生活場面における最大パフォーマンスを引き出す戦略~』

【このような思いがある方にオススメです】

・起立、歩行の動作分析、問題解釈が一辺倒になり、広い視点でみれるようになりたい方

・起立、歩行の動作パターンの修正する介入を増やしたい方

・病棟環境など相互作用を伴った評価が苦手な方

・病棟など生活場面での課題設定、環境調整に悩んでしまう方

「回復期のセラピストの使命」

回復期における役割はかなり明確になってきており、いかに機能の底上げと日常生活レベルの向上である。

患者の機能をFIMのみで判断するのはやや乱暴ではあるが、実質回復期のアウトカム指標はFIMの運動項目と入院期間に起因する。

つまり、いかに可及的速やかに機能回復を促進させ、実生活場面へ反映させていくことが重要な役割であり、長年活動・参加への視点ということが叫ばれている。

しかし、回復期は機能と活動・参加との両輪を常に意識しなければいけないフェーズにあり、どちらかに加担することは、多くの可能性を狭めてしまうことも考える。

よって、回復期のセラピストとして運動機能、歩行機能の改善がどの生活場面で有効的なのか、どの日常生活活動が効率よく、安定するのかを常にインタラクションし、考えていかなければならない。

つまりは、ハイパフォーマンスを日常生活の中で発揮できるよう働きかける必要があり、それには運動学習、個と環境、課題への3つの側面から関わっていくことが、回復期のセラピストの指名でもあります。

今回は起立~移乗動作、歩行に着目し、動作・活動分析から環境適応、そして多職種連携まで、回復期のセラピストに必須なスキル及び、臨床で実践できる内容をお伝え致します。

【詳細な内容】

・脳卒中症例の回復期における臨床像とその特徴

・起立、移乗動作、歩行における問題分析と運動学習理論から考える介入

・運動学習を促進させる為の病棟生活のアイデア(グループワーク検討中)

・起立、移乗動作、歩行の病棟生活における環境適応(実技デモ、実技)

【FAQ

・実技はありますか?

はい。特に起立動作、移乗動作の分析とハンドリングを中心に考えています。

・歩行への介入はどのように学べますか?

主に立脚期への問題分析、介入デモを考えています。

また、実生活場面での移動となると視覚系への影響や外部環境に対するどのような準備、構えなども考えなければなりません。障害物に対し、どのような準備活動を行い、私たちは無意識に障壁をものともせず、回避できるのか、体験を通して理解して頂けたらと思います。

・実生活場面への働きかけとは、どんなことですか?

特に回復期においては病棟専従が命じられているのにも関わらず、リハ室のみでしかやらないという方も多くいるのではないでしょうか。

学習を促進させる為には環境への配慮は欠かせず、なおかつ獲得すべき環境で、適切な難易度のもと、頻度をかすことが必要です。よって、早期に病棟病棟での歩行、あるいは車椅子駆動から移乗動作の自立を促しいくことが必要かと思いますが、『代償が出てしまう』、『本人のパターンが癖づく』などで、なかなか病棟への導入が遅れていませんか?

どのような時期に、どのようなことを配慮し、病棟での歩行を導入したり、自立へ持っていくことが必要かを共有できればと思います。

ADLへの視点って、具体的にはどんなことですか?

ADLの視点ということで、ただその対象者が実生活場面での訓練を行えば良いのではありません。その方々の動作に合わせた環境課題設定、運動パターンを強化あるいは是正する為の環境設定など考えなければなりません。常に非麻痺側の手すりで起き上がり、非麻痺側のL字手すりで移乗するというパターンがその方の身体機能、動作、また病態のフェーズにおいて良いのか検証、確認していくことが重要となります。

【形式】講義、一部実技

【日時】

・9月17日(月・祝) 10:00~16:00

【場所】

・タワーホール船堀

【料金】

値段:9720円 ペア割 8640

【人数】

45名

【講師】

岩澤 尚人 

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経歴:医療法人輝生会 初台リハビリテーション病院

   医療法人平成博愛会 世田谷記念病院 回復期病棟立ち上げ

   医療法人社団 健育会 竹川病院、ねりま健育会病院 回復期病棟立ち上げ 

                                   など

  

・ブログ:脳卒中Reha最前線

Bridge 2017年「脳祭り』

・長野県士会 北信ブロック局研修会 講師

・分担執筆『クリニカルリーズニングで神経系の理学療法に強くなる』

 

 

みなさまのお申し込みをお待ちしております!!!

 


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