11/11(日)横浜「摂食嚥下に対するベッド上のポジショニング」セミナーのご案内

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テーマ

摂食嚥下に対するベッド上のポジショニング

頭頸部・体幹の姿勢の評価 ~ ベッド上での食事姿勢を考える

 

日時

11/11(日) 10:00〜16:00(受付9:30〜)

 

会場

横浜市情報文化センター 大会議室

〒231-0021 横浜市中区日本大通11番地

●JR 「関内駅」南口 徒歩10分
●横浜市営地下鉄 「関内駅」1番出口 徒歩10分
●みなとみらい線 「日本大通り駅」3番出口 徒歩0分

 

 

内容

1. 姿勢と嚥下の関係
 ・不良姿勢はなぜ摂食嚥下に不利なのか

 ・舌骨・喉頭・舌と頭部・体幹・肩甲骨の筋のつながり

2. 姿勢分析のポイント
 ・臥位・座位における姿勢観察のポイント

 ・座位姿勢と背臥位の比較から、問題点を抽出するためのポイント

3. 姿勢分析の実践
 ・背臥位の姿勢分析の実践

 ・ベッド上のポジショニングの実践

 

 

講師

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小松 洋介

Bridge代表講師|理学療法士

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

【講演実績(ST・嚥下関連のみ抜粋)】

・2018.6.3  愛知県言語聴覚士学会:ミニ講座

 「不良姿勢は嚥下にどう影響するのか?」

・2017.6.4 株式会社Work Shift様主催

 「嚥下のための姿勢評価と姿勢へのアプローチ」

・2017.1 三重県言語聴覚士会

 「姿勢からみた嚥下」

・2017.1三重県訪問看護ステーション連絡協議会 桑員地区研修会

 「摂食嚥下 〜支援と対応のポイント〜」

・2016.4 Bridge

 「ST限定 姿勢分析ベーシックコース」

・2015.9 寄り添い屋セミナー

 「嚥下のための姿勢の評価と姿勢改善のためのアプローチ」

・2015.11 寄り添い屋セミナー

 「嚥下に影響する姿勢筋の評価と介入 〜嚥下を姿勢と解剖学から考える〜」

対象

・言語聴覚士、理学療法士、作業療法士など嚥下と姿勢について興味がある方

・姿勢分析、ポジショニングを解剖学の基礎から学びたい方

*他の職種の方でもお気軽のご参加ください

*筋の触診など基礎から、ゆっくり学びます。姿勢分析、触診に苦手意識のある方向けです。

参加費

一般11880円(11000+税)

ペア割10800円(10000+税)

持ち物

筆記用具

ヨガマットまたはバスタオル

※動きやすい服装でお越しください

定員

30名(先着順)

お申し込み

セミナー概要

あなたは、
ベッド上やリクライニング車椅子において
患者さんの摂食嚥下に有利なポジショニングができているでしょうか?
そしてポジショニングが適切に行えているかをどう判断しているでしょうか?

頸部筋へのアプローチやポジショニングで対応しても、なかなか効果があがらない。

その理由は、

外見からの頭頚部の状態しか見ていない

ことが考えられます。

摂食嚥下も筋活動です。

つまり筋が適切に働くことができなければスムーズな摂食嚥下は行えない、ということになります。

舌骨・喉頭の位置決定や動きは、舌骨周囲筋だけではありません。

筋は単独では存在せず、筋連結、筋膜といったつながりを持ち相互に協力することで力の伝達や吸収を効率的に行っています。

しかしそのつながりは良い事ばかりではありません。不良な姿勢や身体の使い方をしていると、ある一部に負荷がかかり、そしてその影響はつながりを持つ筋へと波及します。

今回は主にベッド上での姿勢分析とポジショニングができるための骨・筋の評価のポイントを実技を通じて学ぶセミナーとなります。


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