涙と慣れ


この度、私は病棟の異動が決まりました!


希望していませんが…笑



内科疾患の方や嚥下障害の方などが多い病棟配属になり


上の先生から血液検査所見、呼吸や心大血管なども見れるようにという見えない指令があるように感じていますあせる



今日は自分の担当患者さんに、これからは担当が変わることをつげましたが



その中で涙を流される患者さんがおられました(。>0<。)






それは、2か月半程一緒に悩みながらリハビリをしてきた患者さんでした(>_<)




きっと2か月半を振り返って、苦しかったとき・思うように歩けないことに悩んだことを思い出され



その横には自分がいて、リハビリを一緒にやってきて



急に涙がこみ上げてきたように見えました



本当に自分の幸せだなと感じましたドンッ



本当に最後まで担当したかったです・・・




その患者さんは、以前トイレで一人泣いていることありました



旦那さんと話しているときに、私は何度もその患者さんが泣いている姿を見ました






私たちは、仕事柄動かない手足に慣れていると思います



でも患者さんにとっては唯一の手足が動かないんですよね



きっと、私が知らない所で、患者さんはとても悩み、苦しんでいると思います




自分には何ができるのでしょうか??





これは最近の地震の話と変わらないと思います




最近では震度5というのが、聞きなれてしまい、普通の感覚のようになってきました


被災者は、私の知らない所で、どれほど苦しんで、困っていることか



自分には何ができるのでしょうか??







自分を信じ、自分のできることを、一生懸命行う・・・ただそれだけと思います



これからも、いろんな人と出会い、いろんなことを経験し、リハビリ界に貢献できるよう自分を高めていきたいと感じている今日この頃ですビックリマーク

5年後の自分は、今より成長しているのか?どんな考えで生きているのか?なんでこんなことを書いたのかと笑うのか?

・・・楽しみです笑