久々に更新です☆


ちょっと最近さぼり気味だったので、たわいもないことでも更新したいと思います☆



今日は1日中、家に引きこもって、今年発表予定(症例発表)の考察やら内容やらパワポやら練り直していました!


なんとか、イメージもできつつあり、ちょっと友達に見せて感想でも頂きたいと思っています



なんせ、はじめての外部症例発表・・・そりゃ緊張もします笑



10月の予定なのに、びびってもう作っている自分。




完全に発表までには忘れるパターン笑




今回のテーマは


回復期病院のCVA患者に短時間CI療法を行って、退院後も機能回復を呈した症例について、自分なりに考察した感じの発表です☆



伝えたいことは、主観的感覚を大切にして、教育という視点から意識の変容を促すことです!



CI療法は別にただの治療選択の1つです。




入院期間ってだいたい2~3か月が平均と思いますが、



その後の人生って何年も生きるんですよね・・・



その何年も生きるからこそ、回復期でリハビリが毎日行える環境で、患者さんに伝えていかなければいけない事があると思います☆




自分は、患者さんに麻痺手を日常生活で使用することは、とても大切と思っています☆



それを患者さんに定着させるためには、患者さんが麻痺手を日常生活で使っていくためには



何が必要でしょうか??



これは教育です



患者さんが、自らその大切さを実感することを、私たちは促す必要があります



身体的に変わっても、主観的に変わらなければ、退院後は自ら使っていくことはないでしょう。


つまりリハビリ=セラピストの治療と


という考えになってしまう可能性があります



そうではなく、


身体的にも(外部変化)、主観的にも(内部変化)変わることで、患者さんは日常生活で使う意味を理解していくと思います。



言葉で知っていても、行動に移すということはとても難しいことです



だからこそ、回復期病院では、それを徹底的に実感させることが大切と感じています





たとえば、あいさつができない後輩に、どうやってあいさつをできるように教育しますか?



強制的にやらせますか?


起こって指導しますか?やさしく指導しますか?


何か別に報酬をつけて行わせますか?




方法はなんでもいいと思います



ただ重要な事は、後輩が本当の意味で「あいさつをする大切さ」に気付いていれば・・・



後輩があいさつについて自分なりに考え、大切な事やな~という認識が生まれれば、方法はなんでもいいと思います



根底にこれがないと、



先輩がみてる前ではあいさつができる子となってしまいます



これは誤った学習です




患者さんにもいると思います



セラピストの前では、うまく歩ける患者さん



病棟ではうまく歩けない患者さん



あいさつができない後輩と同じような気がしませんか?




回復期病院で、患者さんの意識の変容を促すことも大切な教育(リハビリ)だと思います




ただ退院間際に、自主トレーニングメニューを渡して、本当にその患者さんは行うと思って渡していますか?



私は、今まで日常で行ってこなかったことを、今後も行うとは思えません



行うには、変化が必要です



人間の意識なんて、とんでもなく弱いものです



それは私たちも実感ずみだと思います



自分を変えようと思ってもなかなか変えられないのがふつう



患者さんも同じです



だからこそ、セラピストが必要なのです



回復の可能性を秘めている人で、今後も機能を改善させたいと思っている人に



日常生活で麻痺手を使用することの重要性を本当の意味で認識させることも、私たちの仕事の1つと思います




そんなことを症例発表でも伝えていけたらいいなと感じています☆