臨床2

今日友達とパチンコにいって

お互い勝ちました♪

が、

自分より友達の方が勝ったため

同じ勝ちでもなんかすっきりしない

…まさに報酬誤差

 勝ったのに、友達と比べることで報酬量が低下・・・(笑)

昨日は「仮説検証作業」

動作を遂行するために、患者さんにはどのコンポーネントが足りないのか?仮説し、検証することが大切と書きましたが

自分は正直細かく見るのが好きではないですww

例えば、この小指の外転が○○の活動を引き起こすとか・・・

ホント?みたくつい反発してしまうタイプなんで・・・(笑)

体幹の活性化が大切なども似ていますが

ここの部位が、ここの機能がと、限定的になりすぎる見方は危険かなと思います

運動も脳も全ては関係性の中で成り立っているので

細かく見る前に「関係性」を見ることが大切かと思っています

よく言う

タスクと難易度と身体の関係性

姿勢制御と随意運動

中枢と抹消の関係性

非麻痺側と麻痺側

支持しているときのankle-hip-pelvis関係性それとロコモーターとパッセンジャーとか

練習量と質の関係性

セラピストと患者さんの関係性も含め

などなど

神経科学の視点からでは

左半球と右半球の関係性

皮質と皮質下

入力と出力

意識と無意識

一次レベルと高次レベル

などなど

運動は身体-課題-環境の相互作用からなると言われるように

それぞれの関係性が大切で

人間関係も相互の関係性ですよね

だから自分は一方向だけの考えはしたくありません

麻痺側が非麻痺側を過活動させていると言えるし、過活動した非麻痺側が麻痺側の機能さらに低下させると同じように

どちらか一方だけはまずないのです

その時は

どちらの方が効果が出やすいのか?という視点で見るべきかなと思っています

それは他の因子を考慮して考えます

麻痺側が重度で、改善の余地が少なく、しかも高齢で、hopeがなんでもいいから、なんとか歩きたいなら

非麻痺側を十分に使えるようにするいう選択でいいと思います

他にも

中枢が使えないから、末梢が過剰と言われたら

逆に末梢が過剰だから中枢が使えないともいえると思います

それを臨床では、今回のケースは末梢に介入してみよう!と仮説し、変化をみてみる

それが経験値となり、こういった患者さんは、経験的には末梢から攻めた方がいいかもしれないとなるわけです

そこは経験的要素が大きい印象を持ちます

もしくは中枢も末梢も同時進行で介入するでも、もちろんいいと思います

まずはた関係性から、大雑把に捉えることも大切かなと最近は思っています

体幹も活性化が目的ではなく、活性化させた中で動きと連動させることが重要で

体幹の活性化した状態と課題との関係性の中に、体幹機能を組み込ませないと

せっかく鍛えた体幹が無駄になってしまいます

ってちょっと思いつきで書いてみましたww

最後まで読んで頂きありがとうございました☆