半年間の経験より

 半年間の神奈川で、維持期の生活期を経験して、また明日より浜松の回復期病院に戻ります。

今日はなんか脳というより、決意みたいな感じなんですが

この半年間というのは

僕にとっては人生で忘れられない半年間でした

PT1人で乗り込んで、右も左も分からない中。・・・だからこそ他職種との連携の大切さを知りました

プラットホームも、治療道具もない環境。・・・だからこそ生活の中で関わる大切さを知りました

病院と全く違った環境。・・・だからこそ今までの病院での生ぬるさを知りました。と同時に最高に楽しくリハビリをさせて頂いていたんだなと感じました

そして今までの人生で、これ以上なく本気で遊びました。全力で遊ぶ、全力で仕事することを自分の体で実感してきました。

正直、大袈裟ですが「生きてる」ってこういうことかなとか感じました笑

病院を離れることで、病院での自分の甘えも認識できましたし、病院でのリハが好きなことも改めて思いました。

そして目の前の患者さん+チーム、病院をもっとよくしていきたいという視点もできました

いろいろなことを経験して、ふらふら生きてきましたが

軸ができました

それは

「日本一のリハビリテーション病院を作る」

これが僕の軸です。

これからぶれず、自分に何ができるのか?

もう4年目。

言うべきところは言っていくつもりです

自分の言葉に責任持てるように、自分が後輩に見せていきます

されど4年目。

学ぶ姿勢を忘れず、悩みながら臨床をします

もう一度、初心にもどり患者さんと向き合っていきます

この1年は、上の軸をもって、取り組んでいきたいと思います

仕事も遊びもとことん全力で!

もちろん脳もとことん追求します

読者の皆様もとことん全力で生きましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。