脳卒中後遺症者の地域リハビリ。

一緒にデイを開きませんか?同志募集中!
本気で!
というのも、脳卒中の患者さんの退院後の生活にもっと関わりたいです。
特に若くして脳卒中になり、身の回りのことはなんとかできるも、外はなかなか歩けない、または社会参加はできない
家の中に引きこもるか、デイや病院の往復になるか…
地域の方々にリハビリを十分に提供できているのか?
そして1度病気にはなったも、その後は再発なく、健康寿命を迎えられるためには?
僕にはこんな疑問がありながら、今60代の男性脳卒中後遺症者の方の外来リハビリを担当しています。
リハビリ特化型のデイにもいってますが、病院の外来リハにはかなわないと。
そりゃ1時間も個別でPT、OTができるので…
しかし国の流れは地域で支える!、病院の方針としても外来リハではなく、地域のリハへというのは確か。
僕も地域で包括的にみていく方がいいと思っています。
しかしこんなにやる気もあって、リハを望む方にとっては、まだ地域リハは十分ではないと。
だからもっと僕は知りたいです
より充実したリハを提供できるデイの仕組みや、利用者のニーズに沿った施設とは?
ただデイや訪問をやるのはつまらない。
必要とされ、十分な量と質を提供でき、利用者の生きるを支える施設を作りたい。
きっとそこには、セラピストとしての技術も必要ですが
脳科学からも必要と言えることはあります
それが
「選択」
訓練メニューの選択や、訓練時間や頻度の選択だけでなく
外出先や買いたいもの
自分の意志で選択できことが、自分という存在を感じ取ることにもつながる
「安心感、つながり、そして役割」
この施設があるから、ここにこのセラピストがいるから、ここに友達がいるから、
オラも頑張らないといけない
そんな風に場所や相手がいることで、自分の役割やモチベーションにつながることで、単なる機能的なリハビリではなくなる。
「目標設定」
麻痺した身体で、残りの人生を生きる
リハビリは一生必要なのかもしれない。
でも楽しくないと続けれない
そこには高い目標も大事だが、段階付けて少しずつクリアしていく自分を褒めたり、認めたりできることで、一生のリハビリも楽しくできるのではないでしょうか?
そこにはもちろん、仲間や時にはライバル、誰かのために、自分の役割、
それを支える療法士や街の環境。
そんな施設を作りたいですね
言葉でいうのは簡単ですが、制度や経営の面からどれだけ、利用者の声を聞いて寄り添い、その方にあったリハビリが提供できるか?そんなデイや施設が今後、必要と思います。
今のリハビリ特化型のデイを少し学んで、差別化できるアイデアや仕組みを目指して行きます!
最後まで読んで頂きありがとうございました!