セラピストの新しい領域〜臨床家がITベンチャーで働く〜

理由はおいおい書いていきますが、簡単に言えば「とある患者さんの生活が少しでも良くなれば」です。
ずーと病院で患者さんのリハビリをやってた所から…PTじゃなくIT(笑)
正直IT用語も分からず、臨床の知識やスキルも活かせない環境。
きっとなかなかいないと思いますので、医療や介護業界で将来どうしようか?と悩んでいる方への1つの情報になればと思います。
1:PTの思考は活かせる 
PTの臨床思考はそのままビジネスでも活かせます!
基礎知識を入れ、目の前の患者さん状態を多角的に評価し、適切なプログラムを提供し、どれくらいまで良くなったか効果判定し、次に活かす
ITでも「PDCA」といってplan→do→check→actionという風に、計画、実行、評価、改善の流れを重視します。
2:色々な方と出会える 
患者さんから教えて頂いた言葉に「人の魅力とは、どれだけの人に出会ったかだよ」と言われたことがあります。
やみくもに会っても勿論しょうがないですが、それでもどうしても同じ業界の人ばかりと過ごしていないでしょうか?
「そんな異業種の知り合いなんていらない、必要ない」
と思う方でも、プライベードでもですか?と聞いたらどうでしょう
つまり、同業種の方は話も合うので楽なのですが、仕事でもプライベートでも違う環境や畑の方の話や意見、考え方に触れることはとても大切なことです。
証券会社の営業、IT業界のトレンド、プログラマーの仕事…
どれも新鮮で、自分の業界のことを外から観れることを実感できます。
3:変化は恐れるな 
最近は変化の時代とか、ワークライフなんちゃらとか、同じ所にいることは危険だとか…
それでも、
「働き方を考える・選択する時代」

これは間違いないと思います。
今の仕事で満足していますか?
セラピストにも選択する権利はあります。というか、今その仕事をしていることは選択した結果です。
その選択で本当にいいのですか?
少し悩んだり、即答できない方は、何かにチャレンジしてもいいのかもしれません!
そして、セラピストは資格がある分、転職の心理的ハードルは低くできます。
万が一があっても資格があるのでと思えます。
最後に、自戒も込めて
変化を恐れないこと」が何より大切です。
さて、変化を楽しめるように、何か始めてみませんか?(°∀°)b
きっと、またつながる。それを信じて。