【残り3名】7/29(日)愛知「摂食嚥下のための座位の姿勢分析」セミナーのご案内

BRIDGEチラシ.001のコピー16

言語聴覚士向け

摂食嚥下のための座位の姿勢分析

 

日時

7/29(日) 10:00〜16:00(受付9:30〜)

 

会場

刈谷市産業振興センター 505会議室

 

内容

嚥下につなげるための姿勢分析:骨・筋の評価

1. 姿勢制御における身体各部位の役割
 ・頭頚部と体幹、そして下肢のつながりの理解
 ・不良姿勢はなぜ摂食嚥下に不利なのか

2. 姿勢分析における骨・筋の評価の重要性
 ・脊柱の弯曲と胸郭、肩甲骨、骨盤と股関節の観察と触診
 ・姿勢保持に重要な筋の触診

3. 姿勢分析のポイントと実践
 ・骨の観察と筋の触診
 ・阻害因子の抽出テクニック

・座位姿勢への評価介入と舌骨・喉頭の位置・動きの変化の評価

 

 

 

講師

15658183_1841795462723936_917818557_o

小松 洋介

Bridge代表講師|理学療法士

 

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

 

【講演実績・予定(ST・嚥下関連のみ抜粋)】

・2018.6.3  愛知県言語聴覚士学会:ミニ講座

 「不良姿勢は嚥下にどう影響するのか?」

・2017.6.4 株式会社Work Shift様主催

 「嚥下のための姿勢評価と姿勢へのアプローチ」

・2017.1 三重県言語聴覚士会

 「姿勢からみた嚥下」

・2017.1三重県訪問看護ステーション連絡協議会 桑員地区研修会

 「摂食嚥下 〜支援と対応のポイント〜」

・2016.4 Bridge

 「ST限定 姿勢分析ベーシックコース」

・2015.9 寄り添い屋セミナー

 「嚥下のための姿勢の評価と姿勢改善のためのアプローチ」

・2015.11 寄り添い屋セミナー

 「嚥下に影響する姿勢筋の評価と介入 〜嚥下を姿勢と解剖学から考える〜」

対象

・言語聴覚士、理学療法士、作業療法士など嚥下と姿勢について興味がある方

・姿勢分析、ポジショニングを解剖学の基礎から学びたい方

*他の職種の方でもお気軽のご参加ください

*筋の触診など基礎から、ゆっくり学びます。姿勢分析、触診に苦手意識のある方向けです。

参加費

一般10800円(10000+税)

ペア割9720円(9000+税)

 

持ち物

筆記用具

ヨガマットまたはバスタオル

※動きやすい服装でお越しください

 

定員

30名(先着順)

 

お申し込み

 

 

セミナー概要

あなたは、
ベッド上やリクライニング車椅子において
患者さんの摂食嚥下に有利なポジショニングができているでしょうか?
そしてポジショニングが適切に行えているかをどう判断しているでしょうか?

頸部筋へのアプローチやポジショニングで対応しても、なかなか効果があがらない。

その理由は、

外見からの頭頚部の状態しか見ていない

ことが考えられます。

摂食嚥下も筋活動です。

つまり筋が適切に働くことができなければスムーズな摂食嚥下は行えない、ということになります。

舌骨・喉頭の位置決定や動きは、舌骨周囲筋だけではありません。

筋は単独では存在せず、筋連結、筋膜といったつながりを持ち相互に協力することで力の伝達や吸収を効率的に行っています。

しかしそのつながりは良い事ばかりではありません。不良な姿勢や身体の使い方をしていると、ある一部に負荷がかかり、そしてその影響はつながりを持つ筋へと波及します。

今回は主に座位、リクライニング座位での姿勢分析ができるための骨・筋の評価のポイントと、徒手的アプローチ、ポジショニングのテクニックを実技を通じて学ぶセミナーとなります。


BRIDGEチラシ.001のコピー16