12/15(土)東京「 歩行分析の基礎と実践」 セミナーのご案内

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【今回は特に5年目以下の若手対象のセミナーです!!!】

歩行の観察、そして分析能力はPTには必須であると思います。

さらには老健やデイ、訪問など生活期ではOTのみで対象者に関わることもあり、歩行の評価ができることは日常生活の安全な移動のためにも重要です。

今年は、ハンドリングなど実践的なアプローチのセミナーを多く行ってきました。が、多くの若手セラピストはまず

歩行において介入すべき問題は何か?

を見つけ出す部分で悩んでいることが多いと感じ、今回は基礎となる歩行分析のセミナーを開催することにしました。

 

もちろん、基礎を復習したい6年目以降のセラピストさんの参加も大歓迎です!!

 

このようなセラピストにおすすめ

✔️ 歩行の観察のポイントが分からない

✔️ 歩行の介入の難易度設定で悩む。結局歩行の繰り返しになってしまう

✔️ 異常・代償歩行の改善が難しい

セミナー概要

1. 歩行周期の各相と歩行観察のポイント」

・歩行のメカニズム

・歩行の各相のイベントとロッカーファンクション

・歩行観察を円滑に進めるコツ

2. 支持性低下により生じる歩行の問題

・下肢の支持性低下により起こる歩行への影響

・立脚期の問題が遊脚期にどう影響するのか?

・遊脚期の問題が立脚期にどう影響するのか?

・異常歩行を強化するセラピスト側の問題

 

3. 実際の歩行観察と分析

・小松のデモ

・各グループにて歩行の観察:小松またはアシスタントが適宜周ります

 

 

日時・会場

12/15(土)10:00〜16:00(9:30開場)

タワーホール船堀 401研修室

 

参加費

 
*ペア割の方も個別にお申し込みください
 

申し込み

 

 

講師

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小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、セラピスト向けの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストの少人数制のプライベートレッスンを立ち上げ、経験年数や技術のレベルに応じた、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っている。

みなさまのご参加をお待ちしております。


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