12/22(土)愛知「筋・筋膜の知識を活用した動作分析・運動療法の実践」セミナーのご案内

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あなたの解剖学の知識は、患者さんのADLの向上に活かされているでしょうか?

筋は単独でただ存在しているのではなく、筋連結や筋膜経線(アナトミートレイン)などによるつながりがあることが分かってきています。

そのつながりを理解することで、姿勢・動作は個々の筋や関節一つ一つの組み合わせではなく、筋筋膜のつながりによる身体全体のネットワークが影響していると考えられます。

 

今回は講師として松井秀樹先生をお招きします。松井先生は、2018年の「トム・マイヤーズと学ぶ筋膜解剖コース(アメリカ)」を受講され、実際の献体解剖も行いその目で身体のつながりを学んできました。

教科書と実際の身体の違いについて、実体験を交えて講義と動画による実例を提示した下肢への介入とそのクリニカルリーズニングをお話しして頂きます。

また小松は、体幹・下肢の姿勢制御の問題がどのように上肢に影響するのか?について動画を提示しながら介入とクリニカルリーズニングをお伝えします。

 

 

内容

1. 講義:筋と筋膜、そして運動とADLとの関係性

・筋と筋膜とのつながりとは?

・献体解剖から確認した身体のつながり

・目に見えない拘縮:長期臥床と不動のリスク

・人の動き・ADLと筋・筋膜との関係性

 

2. ケーススタディ:動画の提示

「筋・筋膜のつながりを活用した運動療法」

下肢編:立ち上がり・歩行能力向上のための運動療法(動画)

・徒手・レッドコード・ボールなどを使った実践的アプローチ

 

上肢編:座位バランスと上肢機能向上のための運動療法(動画)

・体幹・下肢の筋・筋膜は肩・肘・手の可動域制限や代償運動にどう影響するのか?

・筋・筋膜のつながりを考慮したROM訓練と関節運動・動作へのファシリテーションの提案

 

日時

12/22(土)10:00〜16:00(9:30開場)

 

会場

刈谷市産業振興センター 302会議室

 

参加費

一般10800円(10000+税)

ペア9720円(9000+税)

 

講師

松井 秀樹

カラダカクメイ|認定理学療法士(脳卒中)

トム・マイヤーズと学ぶ筋膜解剖コース受講終了(2018)

 

小松 洋介

BRIDGE PLUS代表|理学療法士

広島県PT士会・三重県PTOTST三士会研修講師、愛知ST学会講師その他病院・施設・法人研修などの講師活動にてセラピストの実践力向上のために講師活動、また在宅における脳卒中患者さんへのアドバイスを行っている。

 

お申し込み

 

 

みなさまのご参加をお待ちしております!!!


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