1/27(日)京都「脳卒中患者の上肢・手指への機能面からの介入」

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脳卒中患者さんの上肢・手指機能をみていく際に、皆さんはどのように評価・介入をしていくでしょうか?

「脳卒中患者さんの上肢・手指に関してセラピストは何ができるんだろうか?」

「ROM制限の予防や、過緊張のリラクゼーションだけで良いのだろうか?」

「生活期や将来を見据えて、急性期や回復期で上肢・手指にできることはなんだろうか?」

といった臨床場面で悩む部分に関して、

実際に小松の臨床場面を提示しながら、

実際の評価(姿勢分析や動作分析)と実際の患者さんのやりとりの中でのどのようにクリニカルリーズニングを進めているのか、また実際の介入でどのような課題を提示し、その介入ではどんなことを気にしながら患者さんに触れているのか。どのようなポイントを効果判定にしているのか?

を進めていきたいと思います。

 

今回のセミナーの目標

・脳卒中患者さんの上肢・手指の特徴や問題を理解する

・脳卒中患者さんの姿勢と上肢・手指機能への影響を理解する

・上肢機能の解剖・運動学的なつながりを理解する

・上肢機能の解剖・運動学的知識を評価と介入に活かせる

 

セミナー概要

テーマ

脳卒中患者の上肢・手指への機能面からの介入

 

内容(内容は一部変更する場合があります)

●上肢機能の活用のための姿勢制御の重要性

・上肢の自由度を保証するための体幹機能

・Scapula setに必要な要素は何か?

●実技:上肢挙上やリーチングのための座位姿勢の評価と介入

・座位における体幹の姿勢制御の評価と介入

●上肢機能を解剖学・運動学から考える

・触り方:姿勢制御を邪魔しない。触ることで何を感じるのか?

・関節運動の導き方

・筋の把持の仕方

・動作・自主トレにつなげるためのアイデア

 

日程

1/27(日)10:00−16:00(9:30開場)

 

会場

京都アスニー 第7研修室

 

定員

30名(先着順)

 

参加費(銀行振込)

通常:10800円(税込)
ペア割:9720円(税込)

*お申し込み後、自動返信メールが届き、振込先をご連絡致します。

 

講師

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小松 洋介(BRIDGE PLUS・ASH愛知脳卒中在宅リハサービス代表 理学療法士)

小松のホームページ(ホームページへリンク)

講師経験:Work Shift、広島県理学療法士会、三重県言語聴覚士会など多数

申し込み

関西の皆様、どうぞ宜しくお願い致します!!!


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