2/23,24(土日)愛知:摂食嚥下スペシャルセミナーのご案内

BRIDGEチラシ.001

STさん向け!!!!

 

摂食嚥下に対する徒手的な介入を広めるために全国を飛び回る瀬戸貴史先生とBRIDGEの小松のコラボセミナーです!!!

STさんにとって苦手意識のある

・姿勢の評価とポジショニング

・摂食嚥下に対する徒手的操作での介入

 

を学べる2日間となっています!!!

 

2/23(土)は

「摂食嚥下のためのポジショニング」と題して、いかに摂食嚥下筋を働きやすい状況を準備できるか?そして介入による変化を介入後も持続するためにどう姿勢の調整に関わったらいいのか?

つまり摂食嚥下筋に直接的に介入する前に、姿勢をどう整え直接的な介入の効果を高めることができるのか?を学びます。

 

そして2/24(日)は

「STのための摂食嚥下運動療法」をテーマに、

実際の運動療法を解剖学的に基礎から学べるセミナーとなっています!!!

 

姿勢の評価、ポジショニング、摂食嚥下に対する運動療法に苦手を持つSTさん、そして食事動作のポジショニングに関わるPTOTさん!!!

 

ぜひご参加ください!!!

 

 

日時・会場

2/23,24(土日)10:00〜16:00(9:30開場)

刈谷市産業振興センター 405研修室

 

2/23(土)摂食嚥下のための姿勢評価とポジショニング

●テーマ

摂食嚥下筋への介入前の準備を整え、介入後の効果を持続するための

「摂食嚥下につながるベッド・車椅子のポジショニングのポイント」

●講師

小松 洋介(BRIDGE PLUS|理学療法士)


●セミナー概要


食事時のリクライニング車椅子やベッド上のポジショニングをPT・OTに任せきりにしていないでしょうか?

舌骨や舌など摂食嚥下に関与する筋は、頭部や下顎、肩甲骨・胸骨に付いています。

ということは、頭頸部や肩甲骨・胸郭の位置に影響を受け、緩んだり、引っ張られたりしています。

そのため、骨の位置を適切に保つことで、舌骨・舌に付く筋の緊張のアンバランスを軽減し、過緊張による舌骨・舌の動きにくさの解消につなげることができます。
また緩み過ぎて働きにくい筋の緊張を高めやすくすることにもつながります。

しかし姿勢の非対称性を修正することで、舌骨や舌の動きが悪くなる症例も存在します。
例えば右肩甲舌骨筋に短縮や高緊張がある場合、右の肩甲骨の挙上を無理に下げて左右の高さを修正するとします。その場合舌骨は、硬い右の肩甲舌骨筋を介して、舌骨が右下に引かれる可能性がでてきます。
筋の短縮や持続的な高緊張がある場合には、頭部や肩甲骨・胸郭を左右対称に近づけることで、舌骨や舌の動きに不利に働くことがあります。

骨の位置を適切に評価することで、舌骨や舌に付く筋の短縮や高緊張、伸張や弛緩といった状況を予測することができます。その予測とともに実際の嚥下時の舌骨の動きや、舌の動きと合わせて評価をしていくことで、介入すべき筋を的確に把握することができます。

当日は骨の触診から実際の臥位・座位の観察のポイントを提示し、STさん自身でポジショニングができるような内容にしていきます。

内容:
1.姿勢と摂食・嚥下の関係
・摂食・嚥下筋と全身のつながり
・不良姿勢による摂食・嚥下への影響
2.臥位・座位姿勢の評価のポイント
・骨のランドマークの触診
・姿勢の違いによる舌骨・舌の動きの違い

 

**********

 

2/24(日)「STのための、摂食・嚥下療法」

●テーマ

摂食嚥下における運動療法の引き出しを増やし、短時間運動でST的介入に変化が出る!

STのための、摂食嚥下運動療法

 

●講師

摂食嚥下手技アプローチ協会代表  瀬戸 貴史

 

●セミナー概要

STの中では、基本的な運動療法がいくつか存在し、

それを臨機応変に患者さんに合わせて使用してくことが求められます。

特に、運動が行えるような回復期や生活期でのリハビリとなると、

自主的な運動を行わせていくことで、

より改善が早くなってくるでしょう。

しかしながら、

どのような運動療法をしたらいいのかわからない。

口頭指示がはいるのにも関わらず、運動療法を選択できず迷っている。

どのような運動慮法があるのか、引き出しが少ない

といった声があったりします。

今回、STにおける既存の運動療法を

どの時に、

どういった目的で、

どう行うかといったことを再度確認しつつ、

解剖学的な知識も身に着けてもらいます。

また、

ST協会が推奨している運動として、

咳嗽力強化

頸部肩可動域拡大訓練

胸郭の柔軟性向上

がありますが、

STでも出来る方法に加えて、

他の効果的なSTにでも行える運動療法を紹介していきます。

これら運動療法を直接的嚥下練習前に行うことで、嚥下反応は変わってくるでしょう。

 

 

参加費

両日:一般19440円(18000+税)
両日:ペア17280円(16000+税)
23(土)のみ:一般10800円(10000+税)
23(土)のみ:ペア9720円(9000+税)
24(日)のみ:一般10800円(10000+税)
24(日)のみ:ペア9720円(9000+税)
 
*ペア割の方も個別にお申し込みください
 
 

申し込み

 


BRIDGEチラシ.001