3/17(日・東京)BRIDGE関東脳祭「急性期→回復期→生活期につなぐ脳卒中リハビリテーション」

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先日、愛知で大盛況だった脳祭!!

関東でも開催が決定しました!!

 

そして先着50名は特別割引があります!!!

どうぞお早めにお申し込みください!!!

 

 

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↑写真は12/8に開催した愛知の脳祭の模様。二日間で150名を超えるセラピストさんにご参加いただきました!!

 

テーマ・講師:

 

急性期→回復期→生活期につなぐ

脳卒中リハビリテーション

ー脳画像・脳科学+下肢装具+姿勢・動作分析の視点からー

 

というテーマで関東で活躍されている若手セラピストのお二人+小松が講師を務めます。

①10:00〜11:30「脳画像・脳科学の視点から」

講師:針谷 遼PT

1. 生活期で脳卒中患者が抱える問題

2. 脳卒中患者の予後予測

3. 脳画像や脳科学の情報を臨床へ活かす

4. 脳画像、脳科学応用の実例

 

②12:30〜14:00「下肢装具の視点から」

講師:岩澤 尚人PT

内容:

1. 脳卒中症例の歩行障害をアップデート

2. 本当に必要?立位・歩行再建への装具療法

3. 装具を最大有効活用してますか?機能と活動の視点から

4. 作成された装具は「今」

 

③14:15〜15:45「姿勢・動作分析の視点から」

講師:小松 洋介

内容:

1. 姿勢・動作を見ることで何が分かるのか?

 ・機能ー活動ー参加における姿勢・動作の位置づけ

 ・観察から分析へ

2. 姿勢・動作を見るポイント:

 ・姿勢・動作の要素分析から患者の抱える問題の抽出へ

3. 姿勢・動作分析から始める脳卒中の臨床推論:実践動画提示

 ・姿勢・動作分析の臨床推論のケーススタディ(上肢・下肢)

 

④15:45〜16:00 質疑応答、まとめ

 

各講師が脳画像・脳科学、下肢装具、姿勢・動作分析とそれぞれの視点から脳卒中患者さんの介入において、急性期・回復期・生活期と発症後から自宅退院や生活期への関わりにつなげるために、

どのような知識や考え方が大切なのか?

情報をどのように解釈するのか?

自身の知識をどのように臨床に活かしているのか?

 

を共に考え、学ぶ機会となれば幸いです。

 

 

 

日時・会場

3/17(日)10:00〜16:00(9:30開場)

江戸川区総合文化センター 研修室

 

参加費:先着50名まで特別割引!

<お一人あたりの参加費>
 
*ペア割の方も個別にお申し込みください
 
 

申し込み

 

みなさまお申し込みを心よりお待ちしています!!

 


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