3/31(日・東京)「摂食嚥下・構音障害の解剖学的解釈と介入」セミナーのご案内

BRIDGEチラシ.001

 

 

当セミナーは、小松とともに

構音・音声障害への言語療法経験豊富なSTが講師を努めます!!

 

摂食嚥下・構音も、日常生活動作同様、

様々な筋の活動により行われています。

 

摂食嚥下・構音に関わる筋の働きを理解することは大切です。

しかし上記の筋は舌、舌骨・甲状軟骨につくだけでなく、

頭蓋骨、胸骨、肩甲骨にも付着しています。

 

 

そのため食事時や発声時の頭頸部や胸骨、肩甲骨の位置や筋緊張の影響を受けることになります。

 

今回のセミナーでは

摂食嚥下に関わる筋の理解とともに

それらを実際にどう評価・介入していくかを解剖学をベースにしながら学んでいこうと思います。

 

 

日時

3/31(日)

10:00〜16:00(9:30開場)

会場

大田区産業プラザPiO   C会議室

 

内容

1.摂食嚥下・構音の解剖学

・摂食嚥下・構音に関わる筋

・摂食嚥下・構音と体幹・下肢の関係

2.座位姿勢と舌骨・甲状軟骨・舌のつながりの理解

・舌骨と甲状軟骨の触診と姿勢の関連性の評価

・姿勢の変化と舌骨・甲状軟骨・舌の変化を体験しよう

3.姿勢・筋の介入による嚥下・構音への介入

・舌の評価

・ハンドリングによる摂食嚥下・構音の変化の誘導

・グループ実技:摂食嚥下・構音機能向上のための座位姿勢の評価と介入

 

講師

15658183_1841795462723936_917818557_o

小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士

BRIDGE PLUSウェブサイト(クリック)

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、年間1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストの少人数制のプライベートレッスンを立ち上げ、経験年数や技術のレベルに応じた、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っていく。

 

参加費

一般11880円(11000+税)
ペア割10800円(10000+税)

*申し込み後、振込先についての自動返信メールが届きますので、内容をご確認の上、お早めにお振込みをお願いします。

*自動返信メールが届かない場合:bridgefjstar@yahoo.co.jpまでご連絡ください

*ペアでのお申し込みの場合も、それぞれ個別にお申し込みください。

 

 

みなさまのご参加をこころよりお待ちしてます!!!


BRIDGEチラシ.001