3/6,20(水・愛知)ナイトセミナー「腱板断裂・肩関節周囲炎の捉え方とアプローチ」

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今回のテーマは肩です!!!

肩関節痛は一般の人にも多く経験する症状です。今回は腱板断裂・肩関節周囲炎のメカニズムから、姿勢や肩甲骨の動きを基礎から学んでいくセミナーです。

腱板断裂・肩関節周囲炎を切り口にしていますが、

肩の機能解剖や姿勢と肩甲骨の関係、rotator cuffの触診からROM・筋力増強訓練の基本的な部分を実技を通じて学ぶセミナーとなります!!

3/6「腱板断裂・肩関節周囲炎の発症メカニズムと評価:体幹ー肩甲骨の安定性」

・なぜ腱板断裂・肩関節周囲炎が発症するのか?

・セラピストとしてできることは何なのか?

・姿勢はどのように肩甲骨の位置や動きに影響するのか?

・どのように姿勢・動作分析を進めたら良いのか?

3/20「rotator cuffを中心とした触診とアプローチ」

・rotator cuffの触診とROM・筋力増強訓練の進め方

・座位姿勢における体幹の活動に合わせた肩甲骨・肩甲上腕関節へのアプローチ

 

このようなセラピストにおすすめ

✔️ 肩関節痛に悩む家族や知り合いをなんとかしたい

✔️ 腱板断裂や肩関節周囲炎の患者さんを担当する機会がある

✔️ 肩関節の基本となる動きや触診をもう一度基礎から勉強したい

 

 

セミナー概要

各日程とも19:00〜21:00(18:30開場)

3/6(水) 腱板断裂・肩関節周囲炎の発症メカニズムと評価:体幹ー肩甲骨の安定性
3/20(水) rotator cuffを中心とした触診とアプローチ

*当日は動きやすい服装でお越しください。

 

会場

刈谷市産業振興センター 201会議室

参加費

2日参加セット:8400(8000+税)円

各回参加:5400(5000+税)円

申し込み

 

講師

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小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、セラピスト向けの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストの少人数制のプライベートレッスンを立ち上げ、経験年数や技術のレベルに応じた、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っている。

みなさまのご参加をお待ちしております。


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