【残り4枠】5/19、6/9、6/23(日・東京)「基本動作の再獲得のための姿勢・動作分析」セミナーのご案内

BRIDGEチラシ.001

5/19(日)の会場ですが、303会議室となります!!

 

今回は新人さん〜中堅セラピスト向けに

基本的な解剖・運動学から

座位・立位、寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行・階段昇降と

段階的に学ぶセミナーとなります。

✅ 座位・立位姿勢、基本動作をどこから見たら良いかを知りたい

✅ 姿勢の崩れている理由がなかなか思いつかず、視点を拡げたい

✅ 触診を通じて姿勢・動作分析の正確性を高めたい

✅ 他の病院のセラピストと出会い、実技を通じて刺激をもらいたい、学びたい

という方にオススメします。

 

今回のセミナーでは、

座位・立位姿勢と基本動作の評価と適切な介助ができること

を目標に、

 

・観察と触診を通じた姿勢・動作分析

・各動作のイベントとそのイベントを遂行するために必要な関節運動

 

を学び

実際に評価と動作誘導を行なっていきたいと思います。

今回のセミナーの概要

日時

5/19、6/9、6/23(日)

10:00ー16:00(開場9:30)

会場

タワーホール船堀 研修室(4F)

 

内容

5/19(日)「寝返り・起き上がり動作〜座位」

・寝返り・起き上がりに必要な体幹機能

寝返り、起き上がりの特徴は、座位や立位での姿勢制御のような支持面から重心が出ないようにコントロールすることではなく、重心を持ち上げながら支持面を変化していくことにあります。

つまり寝返り、起き上がり動作は体幹機能の影響が直接現れやすい動作といえます。

まず体幹機能としてよく聞くコアスタビリティとは何か?を解剖・運動学的に理解していきます。

・寝返りの動作分析と介助・誘導

寝返り動作を相に分け、その相ごとに必要な要素を考えていきます。肩甲骨や体幹はどう動いたら良いのか?を解剖学的に実技も通じて理解していきます。

寝返りを円滑に行うために必要な骨の運動と筋の張力を誘導しながら、寝返りの介助・誘導のポイントを身につけていきます。

・起き上がりの動作分析

臥位から座位へ移行するために必要な起き上がり動作。寝返り同様に必要な要素と解剖学的な理解を進めながら、実技を行なっていきます。

・座位に必要な要素と姿勢分析

多くのADLに影響を与える座位バランス。座位の姿勢制御には体幹機能だけでなく、下肢機能も重要になってきます。

また座位姿勢は、上肢や嚥下にも影響を及ぼします。

下肢の支持性とはなにか?荷重感覚とはなにか?を解剖・運動学面から理解するとともに「安定して座っている」と自覚できるための感覚的な面も踏まえた座位の理解を進めていきます。

 

座位姿勢をランドマークからより速く、正確に評価するポイントをお伝えし、実技での練習を行なっていきます。

 

6/9(日)「立ち上がり動作〜立位」

・立ち上がりの動作分析

座位から立位への移行動作となる立ち上がり動作。座位よりもよりダイナミックな下肢の参加が必要となります。

下肢の抗重力伸展活動とは何か。その時に必要な筋の活動と関節運動を理解し、ハンドリングを行いながら、評価できる目と手の能力を養います。

また座位保持困難で体幹や下肢機能の低下が著明な方への免荷しながらの介助など重度介助者への対応方法なども提示・実践していきます。

 

・立位の姿勢分析

動的な立位バランスとは何か?お尻が引けたり、膝の伸展ロックでの支持パターンを呈する患者さんに対してどのように評価や介入を進めたら良いのか?

足部のアーチや下腿の回旋の評価も合わせて、下肢〜体幹のつながりを評価していきます。

 

6/23(日)「歩行〜階段昇降」

・歩行分析に必要なポイントと介助・誘導

歩行分析の基本となる立脚・遊脚期の各相における下肢の役割と評価のポイントの理解を進めます。実際に動画を見ながら歩行分析を行います。

また臨床上よくみられる、膝折れや膝の伸展ロック、ぶん回し歩行に対する解釈と介入の例を提示し、それぞれの現象に応じた評価・介入方法を提示していきます。

 

・一足一段の再獲得に必要な評価・介入のポイント

下肢の機能低下の場合、二足一段の獲得はできても一足一段での階段昇降の獲得は困難となりやすいです。一足一段を可能にする下肢機能とは何か?を理解し、評価・介入のポイントを提示していきます。

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また参加者の方からの、こうゆう場合に困るけどどうしたら良い?というご意見を積極的に取り入れ、より皆さんの臨床でお悩みの部分に即したセミナーにしようと考えています。

 

講師

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小松 洋介

Bridge代表講師|BRIDGE PLUS代表|理学療法士

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

 

参加費

3回全て一般:25920円(24000+税)/ペア:22680円(21000+税)
各日参加一般:10800円(10000+税)/ペア:9720円(9000+税)

 

定員

40名(先着順)

 

お申し込み

 

 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


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