4/2,16,30(火・三重)ナイトセミナー「筋・筋膜から考える姿勢分析とハンドリング」のご案内

BRIDGEチラシ.001

セラピストは、患者さんに手で触れて介入することが多いと思います。
その触れている手は何を触れ、患者さんにどんな運動体験を生み出しているでしょうか?

患者さんの運動学習にとって、

あなたの手はどれだけ貢献していますか?

タッチやハンドリングは、

接触や徒手的な軟部組織への刺激によって、患者さんの適切な運動体験を導くためのツールになります。

だと考えます。

関節運動はその関節をまたぐ筋の緊張の変化によって起こります。

また筋はアナトミートレインや筋連結に代表されるように、それぞれの筋が個別に存在するわけではなく、筋膜を介し幾つかの筋が連結し合い1つのラインを作り、またそのラインが別のラインと協調し合って、姿勢や動作を作り出します。

そのラインは、頭部〜足部までをつなぐなど、全身に渡り走行します。
そのため、隣接関節だけでなく、足部の影響が脊柱に影響を及ぼしたり、肩甲骨のアライメントに影響したりします。

一見、肩の挙げにくさのあるケースでも、下肢からの介入で、上肢には一切介入しなくても肩の可動域が改善することもあります。

筋膜を介した全身のつながりがイメージできることで、評価や介入の幅は大きく広がります。

今回は座位立位の姿勢分析・ハンドリング、上肢のハンドリングについて、実技の時間を多く取り、できるだけ参加者の皆さんにも自身の身体で体験し、臨床につなげるためのハンドリングのポイントをつかんでいただくようなセミナーにしたいと思っています。

こんな方におすすめ

✔︎ 姿勢・動作の評価が曖昧で自信がない

✔︎ 筋・筋膜に興味があるが、臨床への活かし方が分からない

✔︎ 患者さんへ触る際、何をどうしたら良いかよく分からない

✔︎ 職場で姿勢・動作分析やハンドリングを教えてくれる先輩・上司がいない

 
 
 
 

テーマ・内容

 
4/2(火)19:00から21:00
「筋・筋膜と姿勢の関係の理解と評価」

4/16(火)19:00から21:00
「座位・立位姿勢の姿勢分析とハンドリング」

4/30(火)19:00から21:00
「上肢の筋・筋膜のつながりとハンドリング」

 

会場

アスト津
 
会議室3 

参加費

3回参加:12960円(3回分12000+税)
各回参加:5400円(5000+税)
 

講師

15658183_1841795462723936_917818557_o

小松 洋介

Bridge代表講師|BRIDGE PLUS代表|理学療法士

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

 
 

お申し込み

 
 
 
皆様のご参加をお待ちしております!!!

BRIDGEチラシ.001