【残り5名!熊本初開催】6/16(日)「ADLにつなげるための座位・立位の姿勢分析とハンドリング」セミナーのご案内

BRIDGEチラシ.001のコピー58

熊本県初開催になります!!

転倒しない=良い座位・立位?

姿勢観察から筋緊張を推測できる?

効率的なADL獲得のために必要な

座位・立位の要素とは?

一緒に悩み、考えませんか?

 

このようなセラピストにおすすめ

✔️ 局所と全身のつながりがイメージ・解釈できない…

✔️ 実際のクリニカルリーズニングの流れや方法を知りたい!

✔️ 少人数で実際の観察や触診での評価を、手取り足取り学びたい!

✔️ 職場は若手が多く、実技練習での良し悪しの判断ができず困ってしまう…

 

テーマ・内容

「ADLにつなげるための座位・立位の姿勢分析とハンドリング」

 

6/16(日曜)10:00-16:00(開場9:30)

 

 

【セミナー概要】

 姿勢は、重力下における全ての行為の基盤となります。不適切な姿勢は、不適切な動作パターンを生みます。良い姿勢とは、安定かつ効率的で身体各部位の姿勢・運動制御のパターンが多数存在している状態といえます。逆に悪い姿勢とは、不安定かつ非効率で姿勢・運動制御のパターンが制限されている状態です。

 また姿勢分析というと見た目の左右の対称性を基準に考えがちですが、非対称性の目立つ患者の見た目の姿勢を整えるだけでは姿勢の安定性の向上やADL能力の向上には結びつかないことを多くのセラピストは経験しているのではないでしょうか?

姿勢分析は単に骨の左右対称性を評価していくだけでは不十分です。評価した骨のアライメントと筋の緊張度合いを合わせて評価を進めていく必要があります。骨のアライメントだけを無理矢理整えても、特定の筋の緊張や張力に依存している姿勢では、患者は決して楽な姿勢を保持しているとはいえないはずです。

①骨とともに筋の状態も合わせて姿勢の問題を評価していく。
②なぜ患者は不適切な姿勢を取っているのか/取らざるを得ないのかを考えていく。
③見た目の改善ではなく、ADLの改善や拡大につなげるための良い姿勢とは何か?を目と手で理解していく。

当セミナーでは、このプロセスを参加者それぞれができるように講義・実技を進めていきたいと思います。

目的

骨のアライメント(配列)と筋の走行を観察・触診にて評価でき、仮説を立てられること

 

【内容】

1. 姿勢分析の意義
 1-1 姿勢分析を行う目的
 1-2 姿勢分析を効率的に行うポイント

2. 臥位と座位の分析
 2-1 臥位と座位の機能的役割 ー重力と支持面の関係ー
 2-2 臥位と座位の分析(実技)

3. 立位の分析
 3-1 立位の機能的役割 ー体幹・下肢の抗重力伸展活動の考察ー
 3-2 立位の分析(実技)

 

会場

 
武蔵ヶ丘病院 4F大ホール
 
*病院駐車場も利用可能(無料)
 
 

定員

30名(先着順)

 

参加費:1名あたり

一般9720円(9000+税)
ペア割8640円(8000+税)

 

講師

15658183_1841795462723936_917818557_o

小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、年間1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストの少人数制のプライベートレッスンを立ち上げ、経験年数や技術のレベルに応じた、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っていく。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


BRIDGEチラシ.001のコピー58