5月26日(日) 『骨盤の解剖・運動学からの臨床展開〜筋骨格系からの評価・アプローチ〜』

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『骨盤の解剖・運動学からの臨床展開〜筋骨格系からの評価・アプローチ〜』

骨盤は人体の中でもとても良くも悪くも大きく他に影響しやすく、また、介入することで変化も出やすい部分です。

病院や施設では腰痛や股関節に問題を抱えてこられる方も多く・・・ なんとかしたい!

からには相手を知る必要があり勉強し始めると思います。 しかし、その大きいけど緻密な構造や動きから手を出しにくい方、勉強しては見たけど諦めたくなる方も多いと思います。

わたしもこの骨盤帯に関しては、新人の頃に興味がとってもあるけど仙腸関節とかの話になるとイメージができなさ過ぎて・・・頭に入ってこないから好きなのに苦手・・・そんな分野でした。

そこで、骨盤をとことん好きになろう!と思い行動しました。それは【骨盤愛】という嘘みたいな名前のパワーポイントを自分のために作ったのが始まりでした。

スタートは興味です。興味があるから諦めず勉強する。疑問が湧いてくるからさらに調べる。そこからは知れば知るほどどんどん好きになりました。 でも、最初の動きだしにこんなセミナーがあれば良かったな!という内容を今回は提供したいと思います。 全ては興味からスタートです。

今のところ恥ずかしながら全くわからない。そんな状態でも良いです。 興味があればぜひ!

物分かりのあまり良くない私のために、自らがかみくだいてわかりやすくした骨盤帯の解剖・運動学を皆さんにもお伝えしたいと思います。 そして、評価は、教科書に載っているそのテストの形や書いてある意図だけを用いて素直に評価しても、うまくいかないものもあります。

自分の狙った組織のテストができているとは限りません。 ちゃんと作者の意図を読み解いて使う必要があります。 だから、形だけになると、評価できていないからアプローチ後もあれ?変わってない・・・むしろ変わっていても気づいていない・・・という事態になるのです。

整形外科的テストは形だけを追うのではなく、狙った組織を狙える、他の代償からの偽陽性を見抜ける必要性があります。フワッとやっていては信頼性のないテストになります。ブレないためには、知識と技術の統合が必要であり、評価あってこそのアプローチです。

評価がブレなければ、自信を持ってアプローチすることができます。 自信を持ってアプローチできるようまずは知識的なところの頭から入り、そこに手を統合させて行きましょう。 これで評価がしっかりできればアプローチは自信を持ってやるのみです。

様々な方法はありますが、わたしが今まで一番効果が出やすく扱いやすいものを筋・関節からのものを中心にお伝えいたします。 骨盤帯がもっともっと好きになり、得意分野になる方が増えますように。

そして、たくさんの方の笑顔につながるセラピストは増えますように。 今までの教科書的な知識の整理から新しい臨床的な診方、頭の中と手の感覚を、評価・アプローチをつなげて行きましょう。

苦手だけど骨盤帯に興味がある!そんなゼロから習いたい新人の方から、 ボヤッとしていた知識を繋げてもっと得意な分野にしたい!そんなベテランの方まで ご参加いただける内容です。

【セミナー概要】

①骨盤帯の解剖

・運動学 ・股関節 ・仙腸関節 ・腰仙関節 ・殿部、股関節、体幹筋  ※教科書的な基礎から臨床的なところまで

②臨床で使える骨盤帯評価・調整法

③筋・骨格系からの骨盤帯へのアプローチ

講師

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講師:清水美幸 先生
女性専科整体『みゆき堂』 代表
女性セラピストのための臨床研究会『ひめセラ』 代表
理学療法士/整体師/内臓調律師/
陰陽五行メンタルアプローチセラピスト/オリエンタルハーブブレンダー

【日時】

  平成31年5月26日(日)  

  10:00-16:00(受付9:30)

【受講料】

 全4回受講:36720円(34000円+税)

 単発受講:10800円(10000円+税)

   ペア割:9720円(9000円+税)

   【定員】36名(先着)

【会場】

刈谷市産業振興センター 306会議室

皆様のご参加お待ちしております♪

 

*申し込み後、振込先についての自動返信メールが届きますので、内容をご確認の上、お早めにお振込みをお願いします。

*自動返信メールが届かない場合:bridgefjstar@yahoo.co.jpまでご連絡ください

*ペアでのお申し込みの場合も、それぞれ個別にお申し込みください。

 

【その他のセミナー日程】 *全て10時~16時(受付9時30分~)

★クリックすると、各詳細・申し込みページへと移動します★

第2回 6月23日(日)
『姿勢・動作分析を臨床に活かす治療戦略〜下肢・骨盤帯を中心とした評価・介入法〜』

第3回 7月28日(日)
『内臓から骨盤帯・下肢運動器へのアプローチ〜臓器の受け皿としての骨盤帯と内臓の関係性〜』

第4回 8月25日(日)
『女性の骨盤トラブルへの評価・アプローチ〜腰痛・股関節痛・産後の骨盤〜』

*全4回を受講された方には修了証を発行します♪


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