6月23日(日)『姿勢・動作分析を臨床に活かす治療戦略〜下肢・骨盤帯を中心とした評価・介入法〜』

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『姿勢・動作分析を臨床に活かす治療戦略〜下肢・骨盤帯を中心とした評価・介入法〜』

姿勢・動作分析が苦手な方は、その視点を変えるだけで見えやすくなります。

ポイントは、分析のために見ようとすると全然見えない・わからない。 けれど、その人のために見ようとすれば、いとも簡単に見えてくるのです。 そして、それはすでに臥位の時点からです。

ベッド上で施術しているときにすでに、立った時・歩いた時にいけてるかいけてないかは決まっていますし、わかります。 何度も立って歩かせる必要はありません。

なんのための姿勢・動作分析かといえば、そもそもは患者さんのためです。 それをつい忘れがちになってしまうのが、姿勢分析・動作分析です。

人の動きに【決まった形】はありません。人は【左右対称】ではありません。

みんなそれぞれの体の状態に合わせた姿勢・動作の戦略があります。 体の一部を失おうと、人間は生きるために動きます。 合理的に代償しようとします。

それを教科書的な形に近づけようとするから無理がありますし、うまく行きません。逆にそんな正常を求めるセラピストの指導によりその方を本来ではない苦しい動きに付き合わせる、そんな生活を強いる可能性だってあります。

見かけ上エネルギー消費が大きそうな非効率的そうな動きだってその人にとってのベストな動きだったりもします。 その人の局所の状態に合わせた評価・治療をするように、その人に合わせた姿勢・動作分析ができるようになれば、迷わない、ブレない視方が身につきます。

そうすると、自分の評価・アプローチと姿勢・動作が繋がってきます。そうすることにより、その方に寄り添った治療家になれると思います。

今回は、そんな臨床家のための姿勢・動作分析のセミナーです。 まずはそんな見方を身につけ、今回は、骨盤帯周囲を中心とした下肢からの介入の仕方をアプローチとして学んで行きます。

臨床につながる姿勢・動作の診方、そこから広げる治療戦略としての介入方法をぜひ身につけて臨床の幅を広げてみてください。

【セミナー概要】

 ①臨床家のための姿勢・動作分析の基礎  見るポイントと見方

②臥位からすでに動作は見える

③臨床のための姿勢・動作分析

④分析のために見ていると見えない。その人のために見る。

⑤形の決まっていない個別の姿勢・動作戦略

⑥下肢・骨盤帯からの介入方法

講師

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講師:清水美幸 先生
女性専科整体『みゆき堂』 代表
女性セラピストのための臨床研究会『ひめセラ』 代表
理学療法士/整体師/内臓調律師/
陰陽五行メンタルアプローチセラピスト/オリエンタルハーブブレンダー

【日時】

  平成31年6月23日(日)  

  10:00-16:00(受付9:30)

【受講料】

 全4回受講:36720円(34000円+税)

 単発受講:10800円(10000円+税)

   ペア割:9720円(9000円+税)

   【定員】36名(先着)

【会場】

刈谷市産業振興センター(予定)

*会場の変更がある場合は参加者へ個別に連絡致します。

皆様のご参加お待ちしております♪

 

*申し込み後、振込先についての自動返信メールが届きますので、内容をご確認の上、お早めにお振込みをお願いします。

*自動返信メールが届かない場合:bridgefjstar@yahoo.co.jpまでご連絡ください

*ペアでのお申し込みの場合も、それぞれ個別にお申し込みください。

 

【その他のセミナー日程】 *全て10時~16時(受付9時30分~)

★クリックすると、各詳細・申し込みページへと移動します★

第1回 5月26日(日)
『骨盤の解剖・運動学からの臨床展開〜筋骨格系からの評価・アプローチ〜』

第3回 7月28日(日)
『内臓から骨盤帯・下肢運動器へのアプローチ〜臓器の受け皿としての骨盤帯と内臓の関係性〜』

第4回 8月25日(日)
『女性の骨盤トラブルへの評価・アプローチ〜腰痛・股関節痛・産後の骨盤〜』

*全4回を受講された方には修了証を発行します♪


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