9月29日(日)刈谷『内臓の評価・アプローチセミナー』

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『内臓の評価・アプローチセミナー』

今回はとことん『内臓』とそれに関わる消化や生命維持のための体の様々な機能をテーマに時間の許す限り豊富な知識とそれをベースとした評価・アプローチについて勉強していきましょう! 

筋肉の起止停止や屈曲伸展などの作用を覚えるのと同じように、内臓に関してもそれぞれの付着や機能のプロフィールについて知らないとなかなか思うように触ることはできません。内臓の構造や機能、周囲との膜組織や脈管系とそのつながりを知ることで、おのずとアプローチの際の誘導方向などがイメージでき、的確にアプローチすることができます。 

また筋肉を触る時に感じるのと同じように、まずは正常の状態を知り、萎縮したり浮腫んだりするその変化を捉えられなければ、臨床では使えません。またそれがリスク管理にもつながります。触れる練習についてもしっかりとやっていきましょう。

そして、内臓のプロフィール、評価・アプローチだけでなく、なぜそこの臓器が機能低下しやすく、症状につながっているのかを読み解くことができなければ、それに気づき、たどり着くことができなければ内臓に対する的確なアプローチができたとしても本当の意味での根治には至りません。

その各臓器の『食べる・飲む・睡眠・呼吸・メンタルストレス』との関わりを知り、なぜその内臓が機能低下するのか、その方の場合は何が原因であるのかをしっかりと評価する癖をつけていきましょう。

内臓は単独では存在していませんし、身体の無数のつながりの中での症状に結びつくメカニズムとして膜組織の理解だけでなく関連筋という概念が大事になってきます。内臓の不調は運動器の痛み等の不調にも結びつきやすい。

例えば、肝臓の機能低下は関連筋を介して肩こりや頭痛に結びつきやすいです。知っていれば、様々な不定愁訴に関してもただの原因不明な症状ではなく、自分の中で整理のできる、出ていて不思議ではない症状となります。

 今回はとことん内臓を知って、触れて、感じて、考え、普段の臨床に内臓の概念を活かせるように深めていきましょう。

【セミナー概要】

  1. 胃・膵臓・小腸・大腸・肝臓・胆嚢の機能解剖
  2. 腎臓・子宮の機能解剖
  3. 肺・心臓・甲状腺の機能解剖
  4. ①・②・③の評価・アプローチ法
  5. 内臓とそのアプローチの要となる膜組織とそのつながり(腸間膜・肝胃間膜・子宮間膜 他)
  6. 『食べる・飲む・睡眠・呼吸・メンタルストレス』と『内臓・自律神経・ホルモン』
  7. 運動器疾患につながる各臓器と関連筋
  8. 内臓に関連する腹大動脈・下大静脈を中心とした脈管系の評価・アプローチ

 

 

【講師】

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講師:清水美幸 先生
女性専科整体『みゆき堂』 代表
女性セラピストのための臨床研究会『ひめセラ』 代表
理学療法士/整体師/内臓調律師/
陰陽五行メンタルアプローチセラピスト/オリエンタルハーブブレンダー

【日時】

 令和元年9月29日(日)  

 10:00-16:00(受付9:30)

【受講料】

・単発受講:10800円(10000円+税)

・介護コネクティブLINE経由:9720円(9000+税)

【会場】

刈谷市産業振興センター 

*会場の変更がある場合は参加者へ個別に連絡致します。

皆様のご参加お待ちしております♪

*申し込み後、振込先についての自動返信メールが届きますので、内容をご確認の上、お早めにお振込みをお願いします。

*自動返信メールが届かない場合:bridgefjstar@yahoo.co.jpまでご連絡ください

 

【その他の清水先生のセミナー日程】 *全て10時~16時(受付9時30分~)

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第4回 8月25日(日)
『女性の骨盤トラブルへの評価・アプローチ〜腰痛・股関節痛・産後の骨盤〜』


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