【満員御礼!】8/4、9/1(日・東京)「徹底実技!ハンドリング〜触り方の基本から臨床で活用する方法まで〜」セミナーのご案内

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ハンドリングセミナーを8,9月に東京で開催決定しました!!

こんなセラピストさんにおすすめ!!

✅患者さんにどう触れたら良いのか分からない
✅触れることで何を感じたら、何をしたら良いのか分からない
✅相手の反応の良い悪いの判断に悩む

 

満員御礼!現在募集はできないようになっています。

 

内容

8.4 下肢〜体幹のハンドリング

 
座位・立位における姿勢制御の基盤となる下肢・体幹。
 
臨床上よく耳にする「体幹が不安定」「股関節が不安定」「支持性が低い」といった用語は実際のところ何を指しているのでしょうか?
 
座位・立位において骨は、支持面となる地面に接地している足部から下腿、大腿、骨盤そして脊柱と上に積み上がる構造をしています。いずれかの関節に問題が起こってもそのバランスは崩れ、結果として下肢・体幹はその役割を十分果たせなくなることもあります。また下肢・体幹機能不全による姿勢制御能力の低下は上肢機能にも影響を与えます。
 
中枢神経疾患、運動器疾患または廃用に関わらずADLの拡大に必要な下肢・体幹の機能を理解、再確認するとともに、実際のハンドリングを実技を通して学びます。
 
・座位・立ち上がり・立位・歩行・階段昇降に必要な下肢・体幹機能とは?(講義・実技)
・下肢の支持性、荷重感覚とは何か?(講義・実技)
・座位バランス訓練のハンドリング(実技)
・立位バランス訓練・下肢荷重訓練のハンドリング(実技)
・下肢筋力増強訓練のハンドリングのアイデア(実技)
 

9.1 上肢〜体幹のハンドリング

上肢の主な役割の1つに物品の操作があります。物品操作のためには物品へと到達するためのリーチと、的確に操作をするための把持動作に分けられます。
 
上肢のアプローチの際、セラピストを悩ませるのが「肩甲上腕リズムの破綻」「上肢空間操作時の僧帽筋上部線維などによる肩甲骨の過度な挙上や固定」があります。
 
「肩甲骨の安定」「肩甲胸郭関節と肩甲上腕関節の協調性」の破綻した患者さんに対して私たちは何ができるのか?そのためにどんな知識や介入が必要なのか、一緒に考えていきましょう。
 
・肩甲骨に必要な体幹の要素とは?(講義・実技)
・肩関節の運動方向による肩甲骨の動きと働く筋の違い(講義・実技)
・肩甲上腕関節の安定性をサポートする:上肢の免荷と自動介助運動(実技)
・リーチ動作に必要な肩甲胸郭関節/肩甲上腕関節の安定性向上のためのハンドリング(実技)
・上肢の空間保持能力向上のためのハンドリング(実技)
 

講師

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小松 洋介

Bridge代表講師|BRIDGE PLUS代表|理学療法士

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

急性期、回復期、訪問と多分野を経験し、2017年より独立し「BRIDGE PLUS」を立ち上げる。

東海地区での脳卒中の方への訪問アドバイス、PT・OT・ST向けのセミナーを始め、複数の法人との技術アドバイザー、また法人や研修講師として関東・東海地区を中心に活動している。

 

開催概要

日時・会場:

8/4、9/1(日)10:00ー16:00(開場9:30)

タワーホール船堀
8/4:研修室 9/1:401会議室

 

料金:

両日一般:21600(20000+税)
両日ペア:19440(18000+税)
8/4下肢のみ一般:11880(11000+税)
9/1上肢のみ一般:11880(11000+税)
8/4下肢のみペア:10800(10000+税)
9/1上肢のみペア:10800(10000+税) 8/4介護コネクティブLINE経由:10800円(10000+税) 9/1介護コネクティブLINE経由:10800円(10000+税) 両日介護コネクティブLINE経由:19440(18000+税) 8/4学生(4名まで先着順):1000円(税込み) 9/1学生(4名まで先着順):1000円(税込み)

 

お申し込み

満員御礼のため、現在募集をストップしています。

 

みなさまのお申し込みをお待ちしております!!!


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