9/29(日)東京BRIDGE「肩の触診と基本的アプローチ」セミナーのご案内

東京肩.001

 

肩の機能解剖や姿勢と肩甲骨の関係、筋・骨の触診からROM・筋力増強訓練の基本的な部分を実技を通じて学ぶセミナーです!!

肩の運動は、肩甲骨、上腕骨、鎖骨の複合的な動きが必要になります。

また下肢と比較すると、筋は小さく慣れないと触診、ROM・筋力増強訓練の際に評価や効果判定が曖昧になることも少なくありません。

今回は解剖・運動学の基礎的な部分の復習から、実際に実技で触診をしながら実践に活かすためのポイントを提示しながら進めていきます。

 

 

このようなセラピストにおすすめ

✔️ 肩関節痛や可動域制限をなんとかしたい

✔️ 腱板断裂や肩関節周囲炎の患者さんを担当する機会がある

✔️ 肩関節の基本となる動きや触診をもう一度基礎から勉強したい

 

内容:

・肩関節の機能解剖(骨のランドマークの触診)

・肩甲上腕リズムの理解(上腕骨・肩甲骨・鎖骨の動きの理解と触診)

・肩の運動に関わる筋の触診

・グループ実技:肩の運動の評価〜問題点の抽出

・グループ実技:肩関節のROM・筋力増強訓練のポイント

 

 

 

セミナー概要

9/29(日)10:00〜16:00(9:30開場)

*当日は動きやすい服装でお越しください。

 

会場

タワーホール船堀 307会議室

 

参加費:1人あたり(事前振込)

一般:10800円(10000+税)
ペア:9720円(9000+税)
介護コネクティブLINE経由:9720円(9000+税)
学生(4名まで先着順):1000円(税込み)

*お申し込み後、振込先のメールを送信します。

 

申し込み

 

 

講師

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小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、セラピスト向けの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストの少人数制のプライベートレッスンを立ち上げ、経験年数や技術のレベルに応じた、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っている。

みなさまのご参加をお待ちしております。


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